読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ぼんやりと特撮・アニメなど

特撮やアニメの感想を適当に投げるブログ つぶやき → https://twitter.com/wayohmugen 某mugen製作 →https://onedrive.live.com/?id=3AB66F1D6B2F66E4%21139&cid=3AB66F1D6B2F66E4

手裏剣戦隊第10話感想

前回、何者かに斬られた好天。その犯人を倒すため、おでん屋となっておびき寄せる天晴。犯人・スターニンジャーはアメリカから渡ってきた自称リアル忍者にして妖怪ハンター、キンジ・タキガワだった。

 追加戦士のお約束と言えど、天晴・八雲・風花を倒して、また極端にその実力を発揮するスターニンジャー。妖怪を倒してきたことを自慢するも、天晴達が既にメジャーな妖怪を倒してきたことを知り、ショック。前回の話のまとまりを悪くした原因ということで個人的に第一印象最悪のスターニンジャーですが、この落差は面白いかも。

そして、妖怪ダイダラボッチの出現を先に感知して急行。それを見てやることが記念撮影

……ああ、妖怪ハンターって別に妖怪狩る人じゃなくて、自分の趣味や興味で各地の伝承とかなんとか引っ張り出して引っ掻き回した挙句、自分では解決策打ち出せずに問題が自然に消滅するのを眺める稗田○次郎みたいな人ってことなんですかね。

しかし記念撮影を嫌がったダイダラボッチに突き飛ばされ、戦闘に。後を追ってきたニンニンジャー三人も加勢するが、戦いに巻き込まれた少女を助けるスターニンジャーの姿を見て、風花は気づく。

「わかった!あの人、なんか親近感湧くと思ったら、お兄ちゃんにそっくりなんだ!

……私個人としてもなんかキンジ・タキガワが気に入らない理由がよーくわかった気がする

が、そこに凪と霞登場。キンジは好天の弟子志望者であり、「弟子になりたくばわしを倒してみろ」という言葉を真に受けて日本に来たのだ!

って、そういう話だとどうして手裏剣忍法使えるんだとかどこからオトモ忍調達したんだとか、すっごい疑問が色々浮かぶんですが。

それを聞いた5人はスターニンジャーに加勢。遠くでキニンジャーが地味にすごい動きをしているのにびっくり。そしてスターニンジャーによってダイダラボッチは撃破。撃破シーンを記念撮影しながら!巨大化したダイダラボッチを倒した後に、足跡取っているキンジ向けて飛んでくる矢文。それは好天の「キンジは孫を倒せば弟子入りを認めてやる、孫たちは修行としてキンジを倒せ」という対立を煽るメッセージだった!

これまで懸念事項だった「天晴をやたら持ち上げる展開なのに、肝心の天晴に好感が持てない」というポイントについて、霞も風花もそういう方向に進んでさらに危険になってきたところ、追加戦士で抑えてくれるかと思ったら追加戦士が同じベクトルの人間でもっと力があってタチ悪い人だったでござるの巻。

超不安。