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ぼんやりと特撮・アニメなど

特撮やアニメの感想を適当に投げるブログ つぶやき → https://twitter.com/wayohmugen 某mugen製作 →https://onedrive.live.com/?id=3AB66F1D6B2F66E4%21139&cid=3AB66F1D6B2F66E4

ガンスリンガーストラトス第7話 感想

アニメ感想 ガンスト

ここまでCV:金元寿子キャラの役どころが作品をまたがって一貫していると、単なる偶然だとは思えないのですが、狙っているんでしょうか。偶然だとしたらちょっと怖い。

 レミーの砂に飲み込まれた後、精神世界をさまよう徹(K)。そこを謎の少女に救われ、事の真相を知る。

宇宙で発見した素粒子により、開発されたタイムマシンと進化を促すエネルギーキューブ。それは世界戦争へとつながり、人類はその勝利のために武器を強くしていく血を吐きながら続ける楽しいマラソンの末に、肉体を不死身にするため砂に変えるという結論にたどり着く。それが『デッドエンド』と呼ばれる、人類究極の進化!

しかし、人類はそれを利用するつもりが逆に飲み込まれ、世界はすべて砂に。その結果人類の精神は一つに融合して、過去をデッドエンドに飲み込むことで救済しようとした。それこそがタイムキ-パー!

物語がここに及んで忘れたころに繰り出される、

人類補完計画

まあこれは『エヴァンゲリオン』以前からある古典的なSF&宗教的ネタなのでおいといて、アニメ版の設定にどこまで噛んでいるのか知りませんが、「人類の究極が不死身の肉体」「でもそれは人と呼んでいいのか?」ってところ(そして案の定、飲み込まれて本来の目的見失うところ)が、いかにも虚淵が大好きそうな設定だなーって。

エネルギーキューブを使えばデッドエンドに近づくが、タイムキーパーの誘導に従いたくない徹(K)は、謎の少女を信じてエネルギーキューブを使用。いつか未来で合えることを話しながら消えていく少女……。

作品が全体的に淡々としていて山も谷もつかみづらく、今回もイベントが通りすぎただけって印象なんですが、見どころは徹(K)の精神世界の鏡華(K)が妙な母性を発揮するところ。

金元寿子だから仕方がない。

演技的にも、徹(K)への悪魔のささやきとか、消えるときの絶叫とか、フルスロットル