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ぼんやりと特撮・アニメなど

特撮やアニメの感想を適当に投げるブログ つぶやき → https://twitter.com/wayohmugen 某mugen製作 →https://onedrive.live.com/?id=3AB66F1D6B2F66E4%21139&cid=3AB66F1D6B2F66E4

宇宙刑事シャイダー第16話感想

ニコニコ動画で配信された『宇宙刑事シャイダー』の感想。

 今週の名台詞。

ヘスラー指揮官「寝ぼけたか、ボケボケ!」

何を思って「ボケボケ」と名付けたのか。

シャイダー用に作られた不思議獣ボケボケだが、アニーの攻撃を受けて混乱し失踪。そこから幼獣化して小次郎に引き取られ、さらにそこから脱走→ある家庭の兄妹によって保護、を経て再び小次郎の下へ。小次郎と兄妹はその幼ボケボケを「マイフレンド」と呼び、いずれ来るだろう宇宙人との接触のために大切に扱おうとするが、フーマのホルモン剤注射で元に戻ってしまった!

沢村大曰く、

「それは異星生命ではない!フーマの不思議獣なんだ!」

だそうですが、小次郎さんがフーマの存在をどこまで認識しているか不明&不思議獣って異星生命じゃないんかという疑問が浮かんで、消化不良。

16話に至っても、フーマおよび宇宙刑事の世間からの扱いが全然固まってないので、違和感ばかりが膨らみます。

で、ボケボケは確かに強かったのですが、「弱点は後頭部」というのが残念。弱点を突いて倒す展開は普通(というかそうしないとシャイダーが勝つ理由はあと「心の力」とか「人間は成長する」とかしかない)ですが、せっかく「シャイダー対策に特別飼育した」なんて大げさな設定を引っ提げて登場した割には、あまりに普通の弱点すぎてインパクトが足りない。レーザーブレードで腹を斬られてますし。目を回すとか、襟巻とか、ギミック自体は凝っているのに、とにかく残念。

で、この遭遇をきっかけにUFO探求熱が高まった小次郎は、店番を大に押し付け出撃おい店長。

そんな小次郎さんの無茶ぶりに疑問を抱いていると、ナレーション、

シャイダーが店番させられる回数が増えそうである

え、今回だけじゃなかったのか?!

確かにバイトを持ちかけられてましたが、本当に受けていたのか沢村大。

まあ今のままニート扱いされるよりはましかもしれませんが、やめとこうよ、その職場は!

次回、ついにシャイダーの過去が明らかになるのか?