ぼんやりと特撮・アニメなど

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コメントへの返信&柴田P、戦隊参加

 

 プリキュアシリーズの柴田宏明さんが、『手裏剣戦隊ニンニンジャー』のサブPで参加とのこと。東映って一体どんな人事してるんだろうなあ。

正直、プリキュアシリーズにおいては柴田Pに対してあまりいい印象を抱いていない、むしろ歴代最悪のつもりでいるのですが(『プリンセスプリキュア』が始まるまでは、本気でシリーズ延命するならこの人を外すのが一番賢明な選択だとさえ思っていました)、実写男性向けは初経験のようなので未知数としか言いようがないです。

で、交代で若林豪さんが東映アニメーションへ。プリキュアとプロデューサーが入れ替わるのかは定かじゃないですが、若林Pは『ニンニンジャー』では潘めぐみさん(『ハピネスチャージプリキュア!』で白雪ひめ/キュアプリンセスを演じた)を起用したり、雑誌付録の脚本に小山真さん(『聖闘士星矢Ω』『ハピネスチャージプリキュア!』でサブ脚本)を起用など、アニメ側の人脈を扱っていました。おそらく、柴田Pも同じ傾向になると思います。

で、『Go!プリンセスプリキュア』では、主に戦隊・仮面ライダーの脚本で活躍していた香村純子さんが突然の起用。このあたりで人材を交換して、特撮とアニメの距離を縮めようとする試みがなんとなく見えてきます。武部直美さんも『仮面ライダー鎧武』で虚淵玄さんを起用するなど、ちょっと実験的と言うか、そういう試みに乗ろうとする意識がありそうですし。

『プリンセスプリキュア』で香村さんの名前を見たときに、成田良美さんが『ニンニンジャー』に参加するのかな?と思っていたのですが、どうも現実味が帯びてきたような。『プリンセスプリキュア』の成田さんはちょっと休ませた方がいいと思うぐらいの絶不調なのですが、全くカラーの違う『ニンニンジャー』なら、あるいは違う風を吹き込めるかもしれない。

『ニンニンジャー』は今のところ、あまりいい調子と言えない出来なので、ちょっと期待したいようなしたくないような(笑)

 

以下、コメントへの返信。

◆:さん

>家族なんてなんだかんだで割とああいうものなんですよね。

こういう「普段悪く言っていても、本当は心の奥で互いに思いやっている」っていうのはよくある話なんですが、この1クールであまり「心の奥での家族間の思いやり」「家族愛」っていうのが強調されてないので、フィクションの物語としてはちょっと座りが悪い気がするんですよねー。むしろ、おでんの例えみたいに「妹と、いとこたちは天晴の引き立て役」みたいな、負の印象が強くて。テーマとして置いておく前に積み立て方がガタガタな印象ばかりが募ってならないところです。

>実際、武将たちは我の強い個性豊かな連中が多数いましたのでそういうのを纏められた名君であり、暴君だったかもしれませんね。

雷蔵なんか、本当に戦いたいだけって感じでしたし(一応、一番の標的である天晴撃破後は暴れて恐れの力を集めてましたが)、あれを部下としてかなり近いところに置いていたであろう幻月の懐の広さに恐れ入ります(笑)ただ、幻月の目的は「恐怖による統一」のはずなのに、出てくる武将たちがいまいちその「恐怖」を思わせてくれないのは、どうしたものかと。

>軍師は色々と考えているのかもしれませんから底がまだ見えませんが。

特撮で「軍師」とか「参謀」の類はロクなのいない印象です。偏見ですが(笑)