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ぼんやりと特撮・アニメなど

特撮やアニメの感想を適当に投げるブログ つぶやき → https://twitter.com/wayohmugen 某mugen製作 →https://onedrive.live.com/?id=3AB66F1D6B2F66E4%21139&cid=3AB66F1D6B2F66E4

変身忍者嵐 27・28話感想

Youtubeで配信された『変身忍者嵐』の感想。

27話

百地仙人の持つ忍者大秘巻・天地の巻を狙うスフィンクスとタランチュラ。スフィンクスは嵐を呪いの箱に閉じ込めて滝つぼに投げるという前回のクライマックスからスタート。

タランチュラは月ノ輪と百地仙人の孫・千秋を狙うが、脳天に刀を突きさした上にテレポート脱出する月ノ輪。あっさり脱出されました。

一方の嵐も、呪いの箱の謎は四方に書かれた蜘蛛の模様からくる魔力だと知り、

「嵐・四方破り!」

結局力技で脱出。

脱出後襲い来る伊賀忍者をみねうちでいなし、蜘蛛を追い払って洗脳を解除。そのころスフィンクスは昏睡中の仙人を操って、忍者大秘巻を発見していたが、伊賀忍者からの情報で駆けつけたハヤテが阻止。スフィンクス撃退後、現れたのは百地仙人の子であり千秋の父、百地三太夫だった!

千秋の出した伝書鳩について言葉を詰まらせながらも、嵐に信用された三太夫は大秘巻を守りにつき、他の伊賀忍者スフィンクス大魔人像の捜索へ。しかし伊賀忍者・忍兵衛が傷ついた伝書鳩を発見したことから怪しんでとんぼ返り。三太夫はタランチュラの変装!

斬られて息も絶え絶えの忍兵衛はハヤテに三太夫の正体を告げて死亡。ハヤテを襲うスフィンクスの弱点は腹部の獅子の紋章で、そこにつきさすと吹き出す鮮血

容赦なし…ていうか赤い血が流れてたのかスフィンクス

スフィンクス敗北で百地仙人は目を覚まし、正体を現すタランチュラの腕を落とす大活躍を見せるが、天の巻を奪われ逃げられる。嵐がタランチュラを撃破するが…

「あ、悪魔道人、頼みまするー!」

「いひひ…安心おしタランチュラ!天の巻は魔女メドーサが受け取ったぞ!」

あれ?メドーサってもう出てなかったっけ?と思ったら、以前は魔女ゴルゴンでした。先週は『仮面ライダーX』でもメドウサが出てたので、混同してしまいましたが、メドーサはそもそもゴルゴンの女なので、同じもの。何故女性怪人に連続で同じモチーフを選んでしまったのだろう(^^;

というわけでハヤテとタツマキは出発。戦いは天の巻を求めることに軸を置くようになる模様ですが、この内容だとやっぱり前後篇に分けるほどのものじゃなかったような。月ノ輪、最初に逃走してから出番全くありませんし。無理矢理引き伸ばして銃大イベントっぽく見せかけただけで、特別面白くありませんでした。

28話

ああ、同じモチーフがなぜ続くのかと思ったら、ゴルゴンの妹ということだったのですね。納得。

ざっくり、今回の見どころ。

メドーサ役の真理アンヌさんがまさに妖艶と言った喋り方と容姿で、見事な演技。操られた姉妹が微妙に残念演技なので、際立ちます(笑)

・術で操った曲芸師姉妹に、真っ赤なタイツ&マントと言うファッションセンス的に難易度の高い衣装を着せるメドーサ。

・月ノ輪、ムーンパワーにより石化無効。

嵐(ハヤテ)が笑い声でメドーサを翻弄する流れ、どう見ても悪人はハヤテ。

内容としては、姉の仇で嵐を狙うメドーサと、ツムジを石にされた仇でメドーサを狙うタツマキが、絡められそうで絡められず。

また(もう投げ捨てられたも同然ですが)「女子供は斬らない」主義だった嵐がゴルゴンを殺害したことについて、今回もやっぱり触れられないどころか、嵐の態度が終始「ゴルゴンの仇で自分を狙ってるとか、どうだっていい」って感じで全く触れないため、「○○の妹」ってネタがまるで生かされておらず、残念。

ところで、変身バンクが廃止されてから嵐の登場は鳥の声のような効果音+笑い声になっているんですが、今回笑いまくってうるさい上、内容が内容なのでホントに悪人にしか見えない(^^;