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アクマイザー3 第21話と第22話感想

Youtubeで配信された『アクマイザー3』の感想。

 第21話

製氷工場を拠点に寒さに強い工員を誘拐して、東京冷凍化計画をもくろむユキオンナ。彼女はガブラの幼馴染だった――

ダウンワールドには雪がないことが判明。まあそりゃそうか。それ故寒さにも苦手っぽい話が出てますが、そこまで掘り下げられず。

焼き芋をつつくアクマイザーや、ユキオンナが製氷会社社長として取材を受けて、うっかりアクマ族であることをばらしてしまうなど、終始コミカルに進むエピソード

そんな中、パトロールに出ないで焼き芋つつくイビルとガブラを叱ったり、ダルニアにきちんと火の後始末をするよう注意したりと、ザビタンが委員長キャラ化。

ここ数話ほどかなりコミカル路線に進んで明るいキャラになってきたザビタンですが、個人的にはこういう常に真面目なザビタンの方が見ていて落ち着きます。

「ユキオンナは気が強い女で自分はいじめられていた」「人間の言葉でたとえるなら女番長」というガブラの発言などあったりしますが、この両名のドラマについてはほとんど描かれず。アクマイザーの友人ネタはさんざんやりつくしているので、今更持ってくることもないと思いますけど。

第22話

努力したらHappy come!誇り高くGo!プリンセスプ○キュア~

…すみません。

天才製造機を使う天才塾に勧誘した少年を洗脳し、奴隷にしようとするミツメドーサ。

基本は「努力しないで天才になれるわけがないでしょ!」「怠け者はアクマ族の奴隷にされちゃうよ!」というメッセージがこもった、教育番組的エピソード。

ミツメドーサとその部下がチンドン屋やってる光景とか、1000人を洗脳して順調と述べるミツメドーサに「日本全国の少年少女を奴隷にするのに何年かかるんだ!」至極ごもっともな怒りを見せるメドローサとか、天才少年の体を調べると堂々宣言するザビタン・フォー・ジャスティス!な流れとか、基地に侵入する芝居のため大量破壊兵器ザビタン・ノヴァを持ち出すザビタンとか、ネタ的に見どころ満載でした。

ちなみに一番面白かったのは、ザビタンのヘッドホンの付け方(笑)