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手裏剣戦隊第19話感想

『手裏剣戦隊ニンニンジャー』の感想。

 再度のキンジ弟子入りを頼み込む天晴達だが、好天は「ラストニンジャを解き伏せたいのなら少しでもわしを超えてからにしろ」と突っぱねる。

「それって、一点だけでも越えればいい、とも解釈できます」

いや、あのタヌキは聞くだけ聞いて応えはしないよ、多分

キンジは九衛門と対峙し、改めて九衛門の部下になるつもりはないことを告げる。九衛門を忍者のなりそこないと罵倒するキンジだが、九衛門は好天を買いかぶりすぎだと反論。

「実際彼に従わなかったのは、僕だけじゃないよ」

なんと、好天に従わないオトモ忍がいた!それこそが天空のオトモ忍だという…

そして、正影は今までの戦闘データからニンニンジャーの弱点を分析して対抗する上級妖怪・ヌエを作り出す。

……オメガDX(『特捜ロボ ジャンパーソン』)?

それは新たな装備に敗北するフラグだ、と早くも視聴者として心が震えます(笑)

ヌエは確かに強く、オトモ忍手裏剣や天晴の忍者一番刀を破壊するなどニンニンジャーをピンチに。破壊された手裏剣と一番刀を修復する手段は霞にないが、そこでキンジが名を挙げたのはからくり技師の雑賀鉄之助。彼に頼めば直してもらえるかもしれない――

はいいとして、さらっとロデオマルはこの人が作ったとか言ってるんですが、さすがに自作は無理だったのかキンジ。その注文がインターネットによるものとかさらにとんでもないこと言ってますけど、どう反応していいのやら。ギャグのつもりかもしれないけど、この作品それがおかしいことなのか普通のことなのか判別がつかないので、一体狂っているのは何なのだろう(^^;

獅子寺にその雑賀鉄之助がいると聞き、早速出発の一行。道中で日曜朝7時半からいきなり酒をかっ食らっているダメ人間に遭遇する。

正直、ギャグにしてもあまり見ていて気持ちよくはない(^^;

なおこの人との会話で、霞と風花はこの世界の感覚では美人の範囲であることが明確になりました。

凪がおにぎりで餌付けしたことで獅子寺の場所を聞き出す一行は、掃除をしている住職に雑賀鉄之助のことを聞くが、そこで襲ってくるダメ人間、バッタバッタとニンニンジャーをなぎ倒してその弱点を指摘。

そこへヌエがガシャドクロ二人を連れて襲来。4人では対抗できないと思いつつも出撃。ダメ人間に捨てられた一番刀を探す天晴と凪に、住職が一番刀と手裏剣を手渡す。この住職こそ、22代目雑賀鉄之助だった!

鉄之助を演じる板垣瑞生くんはまだ14歳とのことですが、正直滑舌や演技力の面では各方面から散々言われてるメインメンバーのさらに上を行きます。

兎に角出動のニンニンジャー全員、キングシュリケンジンでガシャドクロを倒すが、ヌエはキングシュリケンジンの弱点すら見切っており合体解除に追い込まれる。そこで鉄之助にせかされたダメ人間、おにぎりの礼と言って赤い光の玉に。

宇宙刑事シャリバンはわずか一ミリ秒で赤射蒸着を完了する!では赤射プロセスをもう一度見てみよう!

光は城のように大きな赤いライオン型メカに乗り込み、圧倒的な火力を見せつける。

空からレーザー照射!着地して冷凍ガス!動けない相手にマシンガン!

あといくつ武装が隠されているのか気になりますが、ヌエが撤退。

そのメカを追いかけると、中から出てくるダメ人間。

「自己紹介するぜ。俺の名は獅子王。天空のオトモ忍と言われる、ライオンハオーの精霊だ」

なんと、その正体は天空のオトモ忍の精霊!

ラストニンジャとして世界を守る使命を告げる天晴だが、それなら断るだけだと去っていく獅子王。あいつを手懐けられるのか……?

全体的にイベントが淡々と進行している印象で、破綻はしてないけど盛り上がりに欠けました。まあ前後編の前編みたいなので、次回どう盛り上げてくるかが肝心。

次回、天晴に強化フォーム!

ライオンの意匠、パッと見た印象は赤いゴセイナイト(『天装戦隊ゴセイジャー』)。