読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ぼんやりと特撮・アニメなど

特撮やアニメの感想を適当に投げるブログ つぶやき → https://twitter.com/wayohmugen 某mugen製作 →https://onedrive.live.com/?id=3AB66F1D6B2F66E4%21139&cid=3AB66F1D6B2F66E4

仮面ライダーX 15・16話感想

特撮感想 Xライダー

youtubeで配信された『仮面ライダーX』の感想。

15話

今回の見どころ:GODに人事課とかあるのか(笑)

あちこちの博士の下を訪れ、通信機の彫刻を配る怪紳士。だが城北大学の宮本博士に渡そうとした時、すれ違った女子大生の荷物と入れ替わって、その連絡事項が敬介に知られてしまった!

表向きは一般人の協力者がいることを知らしめて、改めてGODの規模を見せたのはいいところなんですが、

もっとマシなセキュリティないのか、この連絡手段。

エピソード見る限り最初からGODに従う協力者だけに配っているようなので、鍵を持たせるとか他のセキュリティ考案した方がいいと思います、総司令(^^;叩いたら連絡事項が流れて勝手に爆発とか、下手したら荷物が入れ替わる衝突で大惨事でしたよ?!

意外と記憶力良かった女子大生二人によって、その通信はアポロン宮殿と言う基地に向かうための待ち合わせだと知った敬介は宮本博士に変装して潜入。基地内でトレーニングルームやら通信課やら見て、見学。さらにアポロガイストだけが入ったことがあるという、総司令室の扉。

だが、宮殿には既に本物の宮本博士が招かれていた!総司令は他に複数の同等の基地を有していることを明かし、お前が戦ったところで何ができると敬介を脅すが、敬介は屈しない。

「叩き潰す!如何に巨大なコンクリートの堤防でも、蟻の穴から崩れるのだ!」

敬介の勇気を認め、GODに勧誘する総司令だがもちろん従うはずがない。敬介は変身して司令室に乗り込むも、落とし穴でトレーニングルームへ。

……体育館での戦闘を物語の展開で自然にねじ込んでずるい(笑)

一方、収集された科学者たちは、総司令の命令に従いある人物の手術を行っていた。はたしてその人物は?というところで次回に引き。

これは何が飛び出すんだ?…と思っていたら、次回予告にて、監査役、復活!!

16話

前回から引き続き死神クロノス(怪紳士怪人態)と戦うライダーはついにクロノスを倒すも、自分も鎌を受けてダメージを負う。宮殿内を逃走するライダーに、警戒を強めるGOD。

通気口を通って、ケルベロスによるファイヤー作戦のことを聞く敬介。一方、何者かが手術されていることも知るが、誰が手術台に横たわっているのか見ることができず、追手からの逃走を余儀なくされる。

手術台ではライダーに倒されたある男が改造手術を受けていた。二人の博士により、より強靭な体組織と強力な武器を手にして蘇った、赤い仮面。

GOD秘密警察第一室長アポロガイスト、ここに復活。

「どうかね?蘇った気分は」

「爽やかな気分です!総司令、感謝します」

「礼を言うなら川上・宮本両博士に言いたまえ」

悪の組織の会話か、これ(笑)

だが、

「GODは莫大な研究費をこの博士たちに使っている!やって当然でしょう!」

あ、あれ?監査役さん?

今のでちょっとアポロガイスト株が下がりました(^^;

成果を出さない怪人連中に厳しく当たるのはわかりますが、成果を出しても褒めないのは(悪とはいえ)上司としてどうなのか。まあ金の問題について厳しいの、さらに監査役っぽくなりましたが。

そして総司令からプレゼントがあると聞いて外に出たアポロガイスト。そこには逃走中の神敬介がいた!

「俺は貴様を殺すまでは何度だって蘇る!貴様にとっては迷惑な相手なのだ!

なんですかその言い回し(笑)

「厄介」じゃなくて「迷惑」なのが不思議な感じに。

アポロガイストは右腕に据えられたアポロマグナム(22口径で戦車を吹き飛ばす威力!)で敬介を攻撃。傷で変身できない敬介に、嘲笑いながら迫るアポロガイスト……

そのころ、藤兵衛のコーヒーショップで女子大生二人(いつの間にかバイトで採用されてた)が小包を持ってくる。その中身はGOD人形で、店の客はケルベロスをはじめとするGODの手先。ファイヤー作戦とは藤兵衛の店を拠点に東京の電線に高圧電流を流し、それによって火の海に変える作戦だったのだ!

前回の殺人騒動に今回の拠点化とか、藤兵衛の店に客が入らなくなりそうな勢い(^^;

一方アポロガイストは牢の中に敬介を放り込む。

「神敬介、傷が治るまで俺は待つ!だがその時がお前の最後の時だ!」

仕事より私情を優先する監査役

復活直後のテンションでハッスルしちゃってるのでしょうか(笑)

アポロガイストの命令で敬介の傷を調べるために入った川上博士は、既に治っていた敬介に首を絞められ逃げられてしまい、アポロガイストに処刑されることに。

監査役、それあなたの失態だと思います(^^;

さらに通信連絡員に変装した敬介をみすみす逃がすGODの工作員を叱責したりと、今回のアポロガイスト、色々落ち着きがないです。寝起きなのが悪いのか。

アポロガイストの追跡を振り切ったライダーはケルベロスと対決。

GOD人形に「東京火の海作戦は中止だ!」と吹き込んで投げつける敬介。

総司令の真似のつもりか、いつもの調子と声が変わっていて無駄に芸の細かい敬介ですが、視聴者の耳からしても全然似てないしケルベロスからも看破されます。ていうかこの人形、後から録音できたんだ。

配線を切ったことでファイヤー作戦は阻止。ライダーはケルベロスの5万ボルトの電流に苦しめられるも、川にたたき込んで自爆を誘うことで撃破。

と言うわけで、2話に渡るアポロガイスト復活編。前回の退場劇があまりに残念だったのと、個人的にアポロガイストが気に入ったので、復活してくれたのはうれしい(笑)

ただ、今回のアポロガイストは色々落ち着きがない・ポカが多いと、復活まで微妙に残念ですが(^^;

武器は追加されましたが、次回以降どう動くのか期待したい。