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ぼんやりと特撮・アニメなど

特撮やアニメの感想を適当に投げるブログ つぶやき → https://twitter.com/wayohmugen 某mugen製作 →https://onedrive.live.com/?id=3AB66F1D6B2F66E4%21139&cid=3AB66F1D6B2F66E4

GATE 第4話感想

アニメ感想 ゲート自衛隊

『GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり』の感想。

 炎龍に襲われた村で、父によって井戸に避難させられた…と、テュカが何故生き延びたのか、何が起きたのかをアバンタイトルでさっくり説明。

とりあえずアルヌス駐屯地に連れて帰った村人のみなさんの処遇について、拉致の可能性を考慮するも難民受け入れということで許可、って流れで上司が頭抱えたり観察役にされた伊丹がだるそうな姿を見せたり。

日本の食事や入浴について反応を示すメインヒロイン三名を楽しむところ…なのでしょうが、無口系のレレイに、トラウマによっておとなしく自己主張弱いテュカに、精神が結構がっちり固まっていて反応薄いロウリィにと、三人とも反応薄い人たちで、画としてあんまり面白くないということに(^^;

食事の時、反応が一番デカいのはカトーのじいちゃんとかどういう判断ですか(笑)

そして、外国が特地をどう思っているのか、特地の自衛隊の行動についての国内の反応、特地には相当の手つかず資源があるということなど、自衛隊を題材にすることで重要になるだろう政治問題なども挟まれていますが、尺の問題などもあるんでしょうけど「必要だから入れておこう」感が強くて、やっぱり見ていてあまり面白くないです。

多分、重要なのは伊丹の「おれは避難民を連れてきただけ」って発言なんだろうなあ。

いつかは自活しなくては、と考えるテュカ、レレイのアドバイスで自衛隊が倒したドラゴンの鱗(希少品らしい)を集め、売りに行って資金にすることに。それを運ぶため、イタリカの町へ向かうことを決める伊丹たち。

一方帝国の皇女ピニャは先の自衛隊戦で生き延びたデュラン王から真の敵は帝国だと聞き、それでもなお自衛隊の正体を知ろうとアルヌスへ向かう。その道中の町もまたイタリカ――

ところで、テュカがおとなしいのは劇中でも示されるように父の喪失に対するトラウマ(PTSD)が原因だと思われるのですが、なんとなくそれ抜きでもともと人数増えると口数が減るタイプの人のような気がします(笑)