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ぼんやりと特撮・アニメなど

特撮やアニメの感想を適当に投げるブログ つぶやき → https://twitter.com/wayohmugen 某mugen製作 →https://onedrive.live.com/?id=3AB66F1D6B2F66E4%21139&cid=3AB66F1D6B2F66E4

Go!プリンセスプリキュア 26話感想

アニメ感想 プリンセスプリキュア

『Go!プリンセスプリキュア』の感想。

OPとEDが変更。OPは歌詞が2番になりつつ、新たな敵が描かれたり、スカーレットが追加されたり。クローズがOPから外れて青年ロックになってますが、フローラとの激突はそのまま。トワイライトとフローラの対決シーンが背中合わせで戦うシーンになったところで、フローラの姿がイバラが過ぎた後に一瞬白くなるのは伏線なのか。 

EDの方は映画のCGモデルを採用したのか、綺麗なことは綺麗だし表情の動きとか作りこみの細かさを感じる(フローラが口を開けると、歯と舌が見えるのはちょっと驚きました)のですが、本編の画と見た目が違いすぎて微妙。歌も正直、前期の落ち着いた曲調の方が好みなのですが、これはそのうち慣れるかな。なんとなく、カーテンコールの大団円みたいな雰囲気なので、まだちょっと早い、みたいな。

妖精を連れつつ一人だけ寮に帰るトワ。いきなり一人だけ帰るのは苦しくないかなと思ったら、ちゃんときららの家にお泊りということでフォロー。そして誰もいない寮の階段の手すりを滑り下りたりはしゃぐトワ。

「実はこれ一度やってみたかったのよね。普段はあまりこういうことできませんもの」

スカーレット覚醒回の閉じこもり、その次の話の「あまり外に出なかった」という話からなんとなく思っていましたが、やはりトワはひきこもり属性疑惑。

と言うより、複数人で遊ぶことに抵抗はそれほどないけど、一人で遊んでいる方が楽しいとか、そんな感じだきっと。

だがトワは熱を出して倒れてしまう。部屋で休ませ、はるかたちに救援を呼ぶ妖精二人。

ゆいちゃんスルー。

今回、どこにいてどんな家族がいるのかとか全然触れられないのですが、お話半分進んでるのに一体どういう扱いにしたいのだろうこの子……(^^;

しかし、そんなノーブル学園にシャットの影が迫っていた……迫ったはいいものの、誰もいないのでセミをゼツボーグにするシャット。

誕生したゼツボーグの小ささにツッコミ入れつつ、全く溜まる様子なしの絶望ゲージ(笑)

3年の時間を経てスタッフも移り変わってますが、もうなんかここまで来ると、本作が『スマイルプリキュア!』を意識しているということに確信を持ってもいいのかもしれない、と世迷言を思い浮かべる私でありました。

まあ、今回の「たまらない負のエネルギー」というギャグ展開は『フレッシュプリキュア!』からの伝統でもありますが。

トワが動けない中、自分たちが頑張るしかないとセミボーグを虫取り網で捕まえようとしたり、枝につかまらせたりと立ち向かうアロマとパフ。しかしゼツボーグは進化し、巨大化。アロマはパフに逃げるよう指示するが

「トワさまが言ってたパフ。誰かがいてくれるだけでほっとするって。だからパフ、お兄ちゃんと一緒にいる。一緒に戦うパフ!」

今回、ほとんど中身のないギャグ回と言ってもいいような内容ですが、ここで前回からの流れを踏まえつつ、パフに「一緒に戦う」という意志を持たせたのはよかったところ。

まあパフ、第3話の時点でゼツボーグ相手に勝ち目無くても突っ込んでいったりしたので、元から芯は結構強いのですが。

ゼツボーグに苦戦しつつ意地でもトワを守ろうとする二人、すると二人の体が光に包まれ、変身!駆けつけたプリキュアとトワはその光で回復し、ゼツボーグを浄化するのだった。

唐突なパワーアップでしたが、これはロイヤルフェアリーが真にプリンセスの役に立ちたいと願ったときに発揮される力だという伝説がある、とミス・シャムールが説明。その光は癒しの力ということで、今後は回復要員になるのでしょうか。……デンデ?

次回は夏祭り、そしてゆうき、久々の出番。