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ぼんやりと特撮・アニメなど

特撮やアニメの感想を適当に投げるブログ つぶやき → https://twitter.com/wayohmugen 某mugen製作 →https://onedrive.live.com/?id=3AB66F1D6B2F66E4%21139&cid=3AB66F1D6B2F66E4

GATE 第5話感想

『GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり』の感想。

 イタリカの町にて、盗賊に落ちぶれた敗残兵の処理に明け暮れる皇女ピニャ殿下。そこに龍の鱗を売るために現れた伊丹隊一行。ピニャは街を守るために伊丹たちに協力を申し出、伊丹も街を守るためとそれを受け入れることに。

街の南門を意図的に手薄にしてそこへ少数の自衛隊が配備されるが、あくまで一兵士として戦いで死ぬことを望む盗賊たちは別の場所から侵入。精霊使いや死体を用いた挑発に乗る住民によって戦線は大きく崩れることに。頭で考えた通りに行かない実戦に困惑するピニャと、ピニャの出方を見つつ待機する伊丹たち……

 

んー……確かに世界観や設定は細かく見せてくれるとありがたいのですが、前回に今回と連続でそれが続いたため、どうも話が立ち止ってしまった雰囲気になって、あまり面白くない(^^;

細かいキャラの動きとかセリフは悪くないんですけどねー。

今回の見どころピックアップ。

1.街にやってきた自衛隊の車で、レレイ、ロウリィ、テュカに驚くピニャをよそに、モブのごとく静かにさらっと現れる主人公。

2.ピニャ殿下のきつい一撃で気絶した伊丹に、水筒の水をバシャバシャ豪快にかけつつ怒るテュカ

3.伊丹の証人喚問が戦闘ですっ飛ばされ、上司の胃に深刻なダメージが!

4.ロウリィに対して「俺たちと争うのは良くないって気づいてもらいたい」といったら、「力こそが正義!」な考えと誤解された

こんなところ。

個人的に気になったのは2のテュカの行動(笑)

メインヒロイン三名の中で外見年齢は最も高く、胸の大きなロング金髪エルフで、3話のヌードや4話の入浴と、下手をするとエロスの権化な属性のテュカなのですが、服装がTシャツジーンズだったりこういうところでのガサツさがあったりで、微妙に色気が薄れているのはちょっと面白かったところ。

というか、なんだろう、中の人に引きずられたような気がしてなりません(笑)

ここまでの話を考えると、テュカは父を失ったことを未だトラウマとして抱えており、それを埋め合わせるための様々な行動をとっている(食事を二人分、男物の服を要求など)ので、こういうガサツさというか男らしさみたいなの見せるのはその辺の事情が原因だと思うのですが(原作未読なのですが、この辺もっと詳しかったりするのかな)、何分金元寿子のことなので油断できない。いや逆にそういうキャラなので起用されたのかもしれませんけど。

というかエルフってもっと聡明なイメージありますが、実はこの三名の中で一番の脳筋はテュカではないのだろうか(笑)

そういや炎龍にも「今だ!パンチのチャンス、目だ!」(一部虚構が混じっております)な感じで積極的でしたね……

そんなわけで前回・今回といまいち楽しめませんでしたが、今回のラストは盛り上がったので次回にそれが生きることを期待。