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ぼんやりと特撮・アニメなど

特撮やアニメの感想を適当に投げるブログ つぶやき → https://twitter.com/wayohmugen 某mugen製作 →https://onedrive.live.com/?id=3AB66F1D6B2F66E4%21139&cid=3AB66F1D6B2F66E4

変身忍者嵐 45・46話感想

特撮感想 変身忍者嵐

youtubeで配信された『変身忍者嵐』の感想。

45話

 妖怪白髪鬼は盗賊の黒雲党を不死身の怪物に。海外の妖怪なのに何故に隈取?

 さらにイタチ小僧を利用してハヤテを誘い出し、鈴を奪おうとする。捕まったハヤテから鈴を一つ奪う黒雲党だが、イタチを捕まえたカゲリとツユハがそれを追う。しかし白髪鬼はバリアに二人を閉じ込め、拘束してしまう。

 変わり身の術で脱出したハヤテは二人の残した目印をたどって白髪鬼と対峙。しかしそこにはハヤテの母がおり、ハヤテもバリアに閉じ込められてしまう。白髪鬼の声しか聞こえないバリアの中へ母が呼びかける。それは鈴が七つ集まれば悪魔城の道が開けるというものだった!

 ……今更?

 まあ鈴は七つ、というのが伝わった分だけ情報提供の甲斐はありましたが。

 そして、ハヤテは脱出法を考えるが力が通用しない。しかし、バリアに白髪鬼の髪の毛が紛れ込んでいたために細かい傷ができており、そこを突いて脱出に成功するのだった!

 敗因:髪の毛のケアを怠った

 というかそれなら、石ころとか他に何とでもなりそうなんですが(笑)

 白髪鬼を倒したハヤテ。残る鈴はあと一つ!

46話

 妖怪クンバーナを呼び寄せたサタンは、ハヤテの母シノブにインドの呪いの仮面をつけさせる。

 どう見ても魔神斎の仮面。

 流用するにしてもちょっとぐらい手を加えればいいものを、何故かほぼそのまま。もう番組終盤なので予算がなかったのでしょうか(^^;

 母の悲鳴を聞いたハヤテは、クンバーナによって襲われた村でツムジやイタチ小僧と再会。さらにカゲリとツユハも自ら人身御供を申し出て、クンバーナをおびき寄せようと既に村に入っていた。やってきたクンバーナを迎え撃つハヤテたちだが、地面をもぐって逃げられてしまう。

 ここでイタチ小僧が地面の音を聞く道具で、クンバーナの逃げる方向を探るというシーンが入ることで、最終盤にして一応役に立つ場面が入りました。せっかくの潮健児さん善玉役なのだから、もっとイタチは漫才だけじゃなくて活躍場面も入れてほしかったところですが。

 クンバーナを追うハヤテたちは面をつけられたシノブを発見。シノブはサタンが建てたハヤテの墓の前で「ハヤテは死んだ」と言いながら石を積む。賽の河原の伝承なのでしょうが、それをやるのは親と子が逆ですよ、高久進先生(^^;

 どうやらサタンにハヤテの死を吹き込まれ、気が狂ったようだ、と考える一行。墓を強引に倒すツムジとイタチだが、墓が爆発、シノブも逃げてしまう。肩を抑えるシノブの姿を不審に思ったハヤテは、鈴の音を鳴らしてシノブを岩場に誘い出す。

 シノブの正体を暴くための賭けに出たハヤテは、十手でシノブの腹を突きさす。倒れたシノブは仮面が取れ、元の姿に。本物だったのか……とハヤテが悲しみ崩れるところに、正体を現して攻撃するクンバーナ。

 一瞬、本物だったという展開にちょっと驚いて、そのあとにやっぱり偽物でした

! と来たので、拍子抜けしました(笑)

 母に詫びつつ嵐に変身。クンバーナを誘い出したのは岩場で、これなら逃げられまいと意外と用意周到だったことが判明し、牙を折った後にガンビームで爆破。折れた牙は最後の鈴となり、それを並べると虹がかかって悪魔城の道筋を示した!

 走るハヤテ。ツムジは伊賀の里へ城の場所を伝える……次回、最終回!

 色々あった作品ですが、最終回となるとさすがに感慨深いなあ……と思っていたら、次回予告で武器持った悪魔道人とか出てるんですが、これ1話でまとまるんですか(^^;

 そして、シノブにかぶせた仮面にどれだけ意味があったのか。