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ぼんやりと特撮・アニメなど

特撮やアニメの感想を適当に投げるブログ つぶやき → https://twitter.com/wayohmugen 某mugen製作 →https://onedrive.live.com/?id=3AB66F1D6B2F66E4%21139&cid=3AB66F1D6B2F66E4

超力戦隊オーレンジャー27話感想

ニコニコ動画で配信された『超力戦隊オーレンジャー』の感想。

  バラゴブリンに襲われるドリンを間一髪で助け出すリキは、変身してキングレンジャーとなり、立ち向かう。

 リキ/キングレンジャーのアクションは気合入っているのですが、相手がバーロ兵だとオーレンジャーでも対抗できるレベルの敵なので、いまいち強いという感じがしません。正直、第1話のオーレッド無双に比べると目が慣れてしまったのもあって、迫力不足。

 バラゴブリンも、オーレンジャーが苦戦してたのは相手が強いからと言うよりもドリンを庇ってた&隊長いなかったからと思えてしまいますし(^^;

 バラゴブリンを撃破するリキだが、アチャとコチャによって巨大化したバラゴブリンに驚愕。そこでオーレンジャーがロボットで応戦。

 オーレンジャーロボ&レッドパンチャーVSバラゴブリンに、完全にギャラリー化するキングレンジャー。

 しかしロボットは吹き飛ばされ、バラゴブリンはリキを踏みつぶそうと迫る…と、ここでリキ、巨大要塞キングピラミッダーを呼び出し、必殺スーパーバーンウェーブで一撃撃破。

 ……この辺のリキの行動はアレか、現代の超力戦士がどれほどのものか確かめるために放置していたということでよろしいか。

 追加戦士を持ち上げるために従来の戦士が描写上弱くなったりすることは度々ありますが、今回バスターオーレンジャーロボも登場してませんし、物語都合優先すぎるなあ、と思うところ。ただ一つ言うと、実力計るには多分早いぞリキ。

 ドリンを守り抜いたことに感謝を述べ、オーレンジャーと共に戦おうと誓うリキ。だがそこにケリス登場、彼女は巨大マシン獣になり、リキを連れ去ってしまった!

 リキをただ殺すだけではオーレンジャーにショックを与える程度でしかない、と余計なことを考えだすバッカスフンド。その後、少女誘拐事件に出撃したオーレンジャーは新たなマシン獣バラキングと遭遇する。ケリスはバラキングについて、リキを改造して作り上げたもので、二度と戻ることはないとオーレンジャーに告げる……

 「何ぃ?! リキを改造してバラキングにした?!」

 参謀長、もっと声抑えて。というか復唱しないでください(^^;

 後ろにドリンいるからね?!

 出撃するオーレンジャーを不安そうに見つめるドリンに寄り添ったりしてますが、気を配っているのかいないのかよくわからない人だ……。

 それを聞いたドリンは逃走(参謀長、追いかけない!)、外でリキの名を叫ぶ、というところでつづく。

 鳴り物入りで登場した追加戦士が、初登場補正で大活躍! はまあよくあるパターンですが、その直後に捕まって洗脳改造されて敵になるという、かなりえげつない展開。

 ……正直、濃密で面白いというより、展開早すぎてついていけないって面の方が大きく感じましたが(^^;

 次回、追加ロボ現る。