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ぼんやりと特撮・アニメなど

特撮やアニメの感想を適当に投げるブログ つぶやき → https://twitter.com/wayohmugen 某mugen製作 →https://onedrive.live.com/?id=3AB66F1D6B2F66E4%21139&cid=3AB66F1D6B2F66E4

GATE 第8話感想

アニメ感想 ゲート自衛隊

アニメ『GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり』の感想。

 日本の国会にて証人喚問。

 ドラゴンとの戦闘で火力不足が分かったので荷電粒子砲とか出せ、とか言う伊丹はさておき、特地の災害における自衛隊の対応について最初から批判ありきで論を展開する議員に対し、ロゥリィやレレイが全く怯むことなく論破していく様は痛快、

 痛快ではあるのですが、私個人として本作の面白さをそこに求めていないので、素直に楽しみにくい、というか楽しんでいいものなのかなあ、という引っ掛かりを覚えてしまいました。

 まあ、ここまでの政治関連描写は「面白くないけど、避けて通れないのでちゃっちゃと片付ける」感強かったので、ストレスが溜まらない程度に押さえて見せてくれるのはいいですが。

 ピニャたちも交渉を終え、移動する一行だが、どうやら特地の使者を狙う何者かがいることに気づいた伊丹、ある人物のアパートへ。そこは伊丹の元妻が住む部屋だった……。

 異世界人が日本の文化に入る、というポイントについては、今回示されたのは

 ・クリスマスツリーに興味を示す三人娘

 ・殿下、生卵を食べる習慣が無く、牛丼屋で感激

 ・ロゥリィの正装、喪服と勘違いされる

 ・ロゥリィたち、年齢で国会を震え上がらせる

 ・ロゥリィは地下の神に求婚されたのがトラウマで、地下鉄移動の際は伊丹にすり寄る(神が男を嫌うため)

 ぐらいで、次回に持ち越す模様。

 ……今回、国会では耳と種族の話だけとか、テュカの影があまりに薄すぎるのですが、次回以降挽回なるのか。