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超力戦隊オーレンジャー29話感想

ニコニコ動画で配信された『超力戦隊オーレンジャー』の感想。

  樹里の甥および樹里と、昼食(餃子)を作ってやって一緒に食べる昌平と、開幕からいきなり強引(^^;

 樹里の甥・マサオはある学習塾に通うようになってから100点の連続。それを調べる樹里、そこは辺名おじさんが講師を務める歌って踊る学習塾で、バラノイアの歌を歌っていたことから速攻でバレる。

 マシン獣バラタランチュラの繰り出す小さな蜘蛛に噛まれた樹里はタランテラを踊らされる。仲間の救援でバラタランチュラを撃退し基地に帰ると、噛まれた場所に発信機。学習塾の生徒もこれで操られたのだ。

 「タランテラは、南イタリアの民族舞踊だ。動きが激しく、毒蜘蛛タランチュラに刺されたとき、その毒を消すために、熱狂的に踊ったのでその名がついたとも言われている」

 参謀長、その解説、必要なんですか(笑)

 ただちに学習塾を封鎖するが、そのことでマサオの母(樹里の姉)からは「マサオの成績が落ちたら責任取るのか」「子供の教育は親が責任もって面倒見る」と言われ、こうなったらコントロールの大元を絶つしかないと隊長。

 えっと、何が「こうなったら」なの?(^^;

 「バラノイアは倒したい、でも塾は封鎖するわけにいかない」と見れば筋は通りますけど、バラノイアが倒れたら確実に塾も閉鎖なのでそういう話ではありませんし。

 また、塾を封鎖しようとしているところにマサオの母がやってきて文句つけたとかならまだ状況設定として納得いく範囲ですが、どう見ても塾封鎖後にオーレンジャー側からマサオの家に行っている映像なので、ますますシーン全体の整合性と言うかまとまりが悪く、とことん意味不明の流れになってしまいました。

 そして、マサオの教室を監視したオーレンジャーは、微弱な電波を確認。小さな蜘蛛にカメラをつけ、マサオのコントロール装置で答えを連絡するという方法だった(笑)

 その後はオーレンジャーが戦いピンチに→キングレンジャー加勢で切り抜け→オーレバズーカでKO→巨大化、オーレンジャーロボとパンチャーが網で動けなく→ピラミッダーがそれを解放し、レジェンドビームで爆殺、とギャグ回にしても適当すぎる流れ。

 正式加入後初のエピソードなのに、キングレンジャーの見せ場らしい見せ場が巨大・等身大のそれぞれでオーレンジャーのピンチを救う一撃だけ……(^^;

 最後は子供たちが遊ぶ中にまだ操られてる辺名おじさん登場。子供たちに学業だけでなく遊びも、という教育的メッセージを込めつつ、懲りない辺名おじさんのギャグで締め。

 次回、眠るオーレンジャー