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ぼんやりと特撮・アニメなど

特撮やアニメの感想を適当に投げるブログ つぶやき → https://twitter.com/wayohmugen 某mugen製作 →https://onedrive.live.com/?id=3AB66F1D6B2F66E4%21139&cid=3AB66F1D6B2F66E4

宇宙刑事シャイダー第31話感想

ニコニコ動画で配信された『宇宙刑事シャイダー』の感想。

  開幕から宇宙インフルエンザにかかってくしゃみ連発のクビライ、小さな不思議獣の卵をばらまくという無茶な展開。

 ポーの提案によって大量の卵は珍獣フマフマの卵として売られ、一躍ナンバーワンのペットに。卵を分析した大たちは即座にフーマと気づき、その缶詰工場を探して摘発しようとする。

 「困ったことになりました。珍獣フマフマは全く牙をむこうとはいたしません。このままでは人間どものペットになり下がってしまいます」

 一方、フーマ側はばら撒く以外のことを何も考えてないのが判明した(笑)

 クビライが「一匹に野生ホルモン注射してそいつリーダーにさせればいい」と指示しますが、あなたたちは辞書で「泥縄」という言葉を調べた方がいい。

 フマフマにホルモンを注射して狂暴化させ、一匹を野に放つフーマだが、シャイダーによって缶詰工場が粉砕される。

 だから、シャイアン対策を考えとこうよ、ヘスラー将軍……。

 狂暴化したフマフマの呼びかけに応じ、街のフマフマが集まり次々と暴れだす。アニーはそれを追いかけるが、逆にピンチに。そこにシャイダー救援。

 アニーを助けるために、地面のフマフマを蹴り飛ばしながら駆け寄るシャイダーの動きが雑で面白い(笑)

 フマフマは一つに集まって不思議獣になり、戦闘の末ブルーフラッシュ。今回珍しく不思議時空が発動せず、戦闘が通常空間での戦いに限定されました。コンテナ置き場の中でワイヤーアクションを使いまくり、派手な立体機動を見せる戦闘シーンは結構面白かったです。

 次回、宇宙からの少年と追跡者。