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超力戦隊オーレンジャー第30話感想

ニコニコ動画で配信された『超力戦隊オーレンジャー』の感想。

  マシン獣・バラグースカの出す駆動音がちょうどいい具合の催眠音波となり、機械をも眠らす効果があると知った皇帝一家は早速地球に送り込む。

 久々のサンダーウイングが超力砲で撃墜しても平然と出てきたし、普通に攻撃できるしで、このマシン獣、催眠音波なしでも強そうなんですが(笑)

 だが何故かキングレンジャー・リキには通用せず、バラグースカは撃破される。基地に戻ったオーレンジャーは何故通用しなかったのか考えるが、参謀長が「きっと宇宙を6億年も彷徨ったのでそんな体質になったに違いない」と、さも真実のように話してしまうという適当すぎる展開(^^;

 そして、放置されたままのバラグースカのスクラップ。

 回収しておこうよオーレンジャー

 敵を知るサンプルだし、ほっとくと向こうが回収してさらに強化改造する可能性もありますし、オーレンジャーがスクラップを放置したのは完全に話の都合でしかなくて、非常によろしくない(^^;

 そんなバラグースカのスクラップを、辺名おじさんが回収してジャンク品を利用し復元。

 この人、実はスーパーサイエンスネットワークの一員とかじゃなかろうか(笑)

 ゼンマイ仕掛け(自力で巻ける!)になったバラグースカは町中眠らせ大混乱に追い込み、昌平も通信を通して聴いた桃も眠ってしまうが、シーンが変わると何事もないかのように復活。

 アチャに回収され強化改造を施されたバラグースカはリキをも眠らせる力を手にしたが、ドリンとパクによって改造バラグースカのコードが斬られたことにより逆転、オーレバズーカで粉砕後、巨大戦もキングピラミッダーで蹂躙するのであった。

 ドリンとパクは何の説明もなく強化催眠音波が効いてませんが、もう考えるのはやめましょう(^^;

 なお、通信越しに聞いていた参謀長は、一旦眠りかけるも通信機を投げ捨てることで回避しました。流石です参謀長。

 締めはわざわざ高い木の上で寄り添って寝るリキとドリン。

 何かの拍子に後ろに転がって落ちそうで危ないのですが、それよりも単に催眠音波が効かないだけで、二人とも眠ることは眠るんですね。

 ギャグ回にしても全体的に繋ぎや設定や展開が適当すぎで、素直に楽しめるとは言い難い出来でした。

 次回、ダイエット。