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ぼんやりと特撮・アニメなど

特撮やアニメの感想を適当に投げるブログ つぶやき → https://twitter.com/wayohmugen 某mugen製作 →https://onedrive.live.com/?id=3AB66F1D6B2F66E4%21139&cid=3AB66F1D6B2F66E4

超神ビビューン 7・8話感想

youtubeで配信された『超神ビビューン』の感想。

7話

  帰宅途中に少年マガジンをベンチに座って読む少年たちが、妖怪イス魔に襲われ白骨に。

 それを持って帰って、バラバラにして椅子の形に組み立てたりするイス魔の姿がいきなり怖すぎて、結構えぐい開幕。

 なんで集めてるのか、その辺説明が全くされないのが困ったところですが(^^;

 また、イス魔は自分の変身したイスを売ることで骨をさらに集めようとするが、ビビューンに追われて逃げる。逃げ込んだ先の少女・あゆみを捕まえ連れ帰るが、あゆみの家に偶然遊びに来ていた三太によって超神たちに連絡され、超神が捜査開始。

 イス魔の店にやってきた剛、イスを所望してイス魔の変身したイスに座る迂闊さ、と思ったら骨ではなく砂になり、ズシーンに変身!

 やっぱり、超神三人の中で一番知恵が働いてるのは間違いなくズシーン/剛だと思う(笑)

 イス魔は地上に逃げて超神の攻撃をかわしつつ、再び地下に戻って集めた骨を持って逃げようとするが、その地下の部屋にズシーン突入。

 「どうだ! 何度でも邪魔をしてやる!」

 貴様にとっては迷惑な相手なのだ!!(違う)

 再び地上に逃げたイス魔はビビューンとバシャーンのコンビと激突。バラバラになって宙を逃げ回るイス魔に苦戦するも、前振りなくスカイ剣が突き刺さり、火の玉アタックでKO。

 そしてお約束で元に戻る少年たちですが、えー、頭蓋骨バラバラに砕かれてたような気がするんですが、呪いが解けて戻ったというか別の呪いの気がします(^^;

8話

 見どころは、超神ヤグラに対抗してひまわりヤグラを組むヒマワル。

 あと、剛の筋トレ。

 学校の花壇の地下に妖怪が封印されている、といういきなり切れ味のある設定から始まり、花村先生が花壇の手入れ中に指を切って、その血を受けたことにより復活する吸血ひまわり妖怪ヒマワル。

 ヒマワルは花村先生に化け、居残りしていた三太の血を吸うが、ビビューンに左目を傷つけられ撤退。学校の水泳講師のアルバイトで来ていた一郎は一人調査、目に傷を負った花村先生を発見して家まで送り届ける。

 ダイマ博士の怪しげな術で三太を調べたら、血液が抜き取られたため長く持たないからヒマワルを倒すしかないということ。シンドとビリンから地下に封印されていた話を聞き、花壇の地下を調べたビビューンとズシーンは花村先生を発見。

 そして、ひまわり畑で生徒を誘う花村先生を圭たちが阻止。剛が本物の先生を連れてくる。

 何故か一緒に一郎まで来るのですが、一郎が家まで送り届けたって話はなんだったのか(^^;

 そして、ヒマワルは目をつぶされたということに言及するのはやっぱり剛。

 何故、力担当の剛にばかりこんな気づきや知恵に関連した展開が割り当てられているのだろう(笑)

 ヒマワルとの戦闘は珍しくバシャーンの水玉アタックで撃破。どうも火の玉アタックに比べると、絵面がいまいち迫力と言うかオカしさに欠ける気がします。