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仮面の忍者赤影 5・6話感想

youtubeで配信された『仮面の忍者赤影』の感想。

5話

 堺から鉄砲を運ぶ部隊が金目教の鉄独楽に襲われた。竹中半兵衛の命で白影はそちらを護衛、赤影たちは霞谷をめざすが、それは分断させて赤影たちを倒そうとする金目教の罠だった!

 今回、白影の凧は折り畳み式であることが判明。しかしこれ、飛ばすだけで手間がかかっていて、移動手段には難しそうだなあ(^^;

 白影の救援に向かう赤影たちだが、川を下るところで鉄独楽に襲われ分断される。白影も護衛に向かった輸送部隊が実は金目教の朧一貫であったことを知り、戦闘していた。

 赤影VS鉄独楽、赤影はどう対抗するかと思うと、刀が仕込み鉄砲。

 通用しないとわかると、ジョウゴを先端につけてロケットランチャーに。

 それでも通じず光線を放つ鉄独楽に、影法師の術から偽赤影の爆弾を使って止めるが、それを近づいて観察したらまた動き出して再びピンチに。

 赤影は時代劇ヒーローとしてはムチャクチャな戦闘能力なのですが、これが通用しない鉄独楽もなかなかすごい。

 ヒーローの成長要素が特にない作品で、まだ話数一桁だって言うのに、ここまでヒーローの優位性が存在しない特撮番組も珍しい気がします。

 まあ、鉄独楽の何が頭おかしいかって、こんな危ない戦闘兵器に乗り込んでるのが金目教の教祖である幻妖斎その人だってことですが!(笑)

 最終的に赤影は独楽の頂点(操縦席があるので、ここだけ回転が緩い)に載って窓をたたき割り、内部に爆弾を叩き込むことで勝利するが、教祖は間一髪脱出。一方の白影と青影も、朧一貫に斬りかかるも布きれになって逃げる術を繰り出され、取り逃がすのだった。

6話

 教祖なのにフットワークの軽い幻妖斎。

 金目教に従わない和尚を脅すも、なおも従わないためその娘・楓を襲う。楓を青影が救い出し、寺に帰した後寝静まる赤影たちを朧一貫が襲うが、見抜かれており逃げられる。

 変わり身の木が爆発して、襲い掛かった下忍、吹き飛ぶ。

 飛騨ニンジャはどうやら、火薬が大好きな模様(笑) そして、結構容赦ない(^^;

 だがその夜、和尚は巨大な腕に捕まり連れ去られる。楓もさらに朧一貫に襲われるが、謎の剣客が救出。剣客は金目教に雇われ赤影と一騎打ちし、勝利した後に金目教の教祖に会わせるよう要求するが、実はこれが赤影と白影による芝居であり、本拠地に乗り込む作戦だった。

 追われる幻妖斎、逃げた先にパトランプ付きの隠し扉

 囚われた和尚たちを助け、朧一貫を撃退して逃げる赤影たちだが、そこに魔神像が動き出し楓を捕らえて赤影たちを襲う!

 赤影、分身で三人に分かれ、空を飛びながら袖の銃で攻撃。

 白影の凧、いらないのでは(^^;

 楓を救出したところで、白影と青影が足元にばらまいた火薬に火を点け、崖に魔神像を叩き落とす。これを完全に砕けば金目教は力を失うと考える赤影は向かおうとするも、魔神像は目を離したすきに消え失せていた。どこまでも追う決意をする赤影……。