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ぼんやりと特撮・アニメなど

特撮やアニメの感想を適当に投げるブログ つぶやき → https://twitter.com/wayohmugen 某mugen製作 →https://onedrive.live.com/?id=3AB66F1D6B2F66E4%21139&cid=3AB66F1D6B2F66E4

GATE 12話(1シーズン最終回)感想

アニメ感想 ゲート自衛隊

『GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり』の感想。

  うーーーーーーーーーん、ここまで面白くなかったわけじゃないですが、自分が見たかったものがほとんど出ないままに1クール終わって、待ちぼうけを食らってしまう感じに(^^;

 もっとこう、炎龍との戦闘とか異世界の魔法技術とかモンスターとか、色々絡んでくるのを期待した1クールなのですが、結局あんまり出てこなかったなあ。

 何が一番不満かというと、テュカの出番が足りませんでした(笑)

 そして、今回の引きだと第2シーズンの開幕からどう絡んでくるのか全く見えません(^^;

 

 それはそれとして、今回の流れを整頓。

 前回から自衛隊の協力を要請しようとやってきたヤオだが、言葉が通じず、彼女をだまそうとする男たちを次々「フォー・ジャスティス!」した結果として、カツアゲ犯として逮捕されることに。

 レレイの通訳でなんとか自衛隊の人たちと会話でき、無実も証明されたが、ヤオの村があるシュワルツの森は帝国の国境の外にあるため自衛隊が簡単に動くことができず、協力は不可能ということに。協力を仰げないヤオは放心状態をレレイに慰めてもらいつつ、街の生協に頼んで宿をとるが、柳田や他の自衛官が言う「伊丹ならやってくれるかもしれない」という言葉が引っかかっていた。

 なんだかんだで、ものの考え方はアウトサイダーなのに職務には結局忠実かつ有能な伊丹が作中で神格化。

 この1クールで伊丹がとった行動・戦果は確かなものであるのですが、「伊丹がすごい」というより「他の自衛官が薄味」という印象が強く、伊丹だけ特別視するのはちょっと早い印象が付きまとってなりません。

 印象に残る活躍をしたと言える名ありの自衛官、栗林ぐらいですし。というか私、1クール見てきて未だに顔と名前が一致しない自衛隊キャラが多く、ちょっと困ってます(^^;

 倉田とか、結局猫耳とかそういう話題のところに出てくるぐらいで、いったい何なのか。

 そんな伊丹は講和のための移動中に、ピニャ殿下と遭遇して「芸術」を託していた。

 ピニャがこういう方向に転がっていくのは予想できませんでしたが、面白いかどうかで言うとちょっと……(^^;

 そして騎士団の女性にはどんどん腐敗が進行していく……。

 色々帝国の文化に危うい影響を及ぼしそうな日本だが、講和のために伊丹たちは再び進みだす。伊丹ならきっと、という希望をあちこちの人々が託しているというところで第1シーズンが終了。

 色々と引いた設定が残され、第2シーズンがどう転がっていくのか気になるところで終了。今度こそ、期待したものが出てくれるかなあ。

 私的に、今回の見どころは化学の応用を加えた魔法で湖の水をまき上げるレレイ、ということで。