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ぼんやりと特撮・アニメなど

特撮やアニメの感想を適当に投げるブログ つぶやき → https://twitter.com/wayohmugen 某mugen製作 →https://onedrive.live.com/?id=3AB66F1D6B2F66E4%21139&cid=3AB66F1D6B2F66E4

超神ビビューン 13・14話感想

youtubeで配信された『超神ビビューン』の感想。

13話

 学校の考古学クラブで発表するために埴輪を発掘したケンイチとヨウコ。だがその埴輪の正体は封印された妖怪ハニワーンだった!

 妖怪の姿になって夜の町で女性を襲うハニワーンの姿がシルエットだけでの表現がされるなど、怪奇色の強いAパート。これを妖怪の仕業と見た三太の指摘で、リサと超神三人が捜査開始で、ミステリーに展開して面白い流れに。

 ところで、この流れで三人とも劣等生であることがベニシャークの口から語られました(笑)

 嗚呼、スポーツ推薦の体育会系。

 埴輪が泥棒に狙われていると勘違いしたケンイチはヨウコの家に埴輪を運ぶが、ハニワーンは女嫌いで、発掘して最初に触れた女性のヨウコに襲い掛かる。それをビビューンが助けるという形で、夜の戦闘もかっこよかったのですが、三太が懐中電灯を当ててハニワーンを撃退してから、グダグダに(^^;

 何故かいきなり翌日に移行して、ハニワーンが再び来るからとヨウコの囮をリサに任せ、ヨウコはケンイチの家にかくまわせるが、ケンイチの姉がハニワーンの変装で、ピクニックに連れ出してヨウコを狙う!

 女嫌いと主張するハニワーンが何故か女性に化けている、ヨウコを狙う理由が魂を欲するからに変わっている、何故か昼間でも活動している(苦手なのは電気の光であって太陽光ではないみたいなのですが、それならむしろ夜中に活動する方が不自然)など、違うエピソードがまぜこぜになったのではないかと思うほど支離滅裂な展開に。

 それと、ハニワーンの造形が埴輪の状態と全く似ていないのが気になるのですが、というかそれは埴輪じゃなくて土偶だろう(笑)

 そして、月まで飛ばされ一億年の眠りの刑。

14話

 埋め立てられた河童池から蘇った妖怪カサカッパは、天気雨で濡らした少年三人に自分の化けた傘を手に取って開かせ、飲み込んで魂を吸い取る。

 遅れてやってきた、三人と遊ぶ予定だった少女のサトコ、同じ作戦を繰り出すカサカッパを「誰かのいたずら」と怪しみ、蹴る(笑)

 怒るカサカッパに、病弱な母のため見逃してほしいというサトコは、身代わりを要求され三太を提供。三太に襲い掛かるカサカッパだが、リサが乱入して蹴る(笑)

 超神の加勢で逃げざるを得なくなるカサカッパ。何故三太が狙われたのか、その原因がサトコにあると考える超神たち。サトコは母から三太を身代わりにしたことを咎められ、説得して三太を助けてもらうよう言われるが、そこにカサカッパ登場。

 サトコ母は自分を差し出そうとするも、病弱な母の魂など役に立たないと非道っぷりを見せるカサカッパだが、圭がそこに現れ、蹴る(笑)

 なんで皆、カサカッパへの攻撃がとりあえず「蹴る」なんだ(笑)

 カサカッパの腕を落とし、その腕はダイマ博士が妖怪研究の貴重なサンプルとしようとするが、今度はそれを狙って研究所に来たカサカッパが三太を人質に迫る。しかし超神が阻止。

 河童なのに大胆にも火を吐くカサカッパ、皿の水を吸い取ろうとしても無限湧きなので効果がなく、ならば皿ごと切り落とすという斜め上の作戦に出るビビューン。

 まあ、これは「コロンブスの卵」的なものなので、「知恵」の証明……かなあ?

 そして今回から火の玉アタックのバンクが変更。以前ほど燃え盛る火炎っぽくなくなって、光の玉みたいになったのですが、ヒットすると色々な色合いの光を発し、さらに業火に包まれ爆発する、というド派手なものとなりました。

 カサカッパが倒れたところで、サトコは三太に謝罪し三太も受け入れる、と、きちんとフォローを書いたのはよかったところ。