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ぼんやりと特撮・アニメなど

特撮やアニメの感想を適当に投げるブログ つぶやき → https://twitter.com/wayohmugen 某mugen製作 →https://onedrive.live.com/?id=3AB66F1D6B2F66E4%21139&cid=3AB66F1D6B2F66E4

超力戦隊オーレンジャー35話感想

特撮感想 オーレンジャー

ニコニコ動画で配信された『超力戦隊オーレンジャー』の感想。

 父を殺され怒りに燃えるブルドントはミサイルを一斉に発射するが、オーブロッカーが阻止。悔しがるブルドントの下に、一基のミサイルが飛んできた。それはかつて反逆をたくらんだことで追放されたマシン獣のボンバー・ザ・グレートだった!

 ボンバー・ザ・グレートはこの時期の東映特撮でおなじみの檜山修之さんが声を担当。本作の前の配信が『五星戦隊ダイレンジャー』だったので、神風大将を思い出します。

 ボンバー・ザ・グレートはブルドントをミサイルに括り付け、地球めがけて発射。

 何故かブルドントを避けてミサイルを斬るオーレンジャー

 その斬れたミサイルの弾頭が、地上の車に衝突し、それに挟まれて少女が動けなくなってしまう! という、オーレンジャー最大の不祥事に発展。

 襲ってくるボンバー・ザ・グレートと、彼の率いるマシン獣バラマンモス。一時間以内にミサイルの起爆装置を解除しないと爆発するということで桃が解除し、それを守るオーレンジャー

 何故か、車を持ち上げてウロウロするイエローブロッカー

 他3名が戦闘中に離れようとかそういうことも全く考えず、レッドがしばらくしてから指示を出してようやく動き、攻撃を受けて車を落としそうになるもレッドが救出して以降レッドが車を守る……と、グダグダ(^^;

 桃が爆弾を残り三秒で解除した後は、合体してオーブロッカーがバラマンモスを瞬殺。ボンバー・ザ・グレートは作戦失敗に怒りアチャに八つ当たりするのであった。

 新たな存在の登場ですが、バラノイアの内部抗争はオーレンジャーにとってはどうでもいい話ですし、ボンバー・ザ・グレートメインのはずがほとんど基地から高みの見物だし、話も戦闘もグダグダで単純に面白くありませんでした(^^;

 何より、話の前提がヒーロー不祥事とか、ひどすぎます(笑)

 次回、さらに新たなロボット。……そういやタックルボーイのおもちゃは、持ってた気がするなあ。