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ぼんやりと特撮・アニメなど

特撮やアニメの感想を適当に投げるブログ つぶやき → https://twitter.com/wayohmugen 某mugen製作 →https://onedrive.live.com/?id=3AB66F1D6B2F66E4%21139&cid=3AB66F1D6B2F66E4

超神ビビューン 19・20話感想

youtubeで配信された『超神ビビューン』の感想。

19話

 山の中で不思議なうめき声を上げる岩を発見した三太たち。三太の友人がその岩を割るが、その正体は妖怪ブルブルが封じ込められていたもので、三太以外がブルブルの髪の毛に生命を吸われ、動物におびえるようになってしまう。

 少年たちが怯える動物を、本当に気味悪く撮影している演出が冴えます。

 その後、三太の前に再びブルブルが現れるが、リサがタックルで阻止。

 ……この人、確か消失事件専門秘密捜査官だったはずですが、もしや三太の行動を逐一監視してるのか。

 超神が助けに来るが、浮遊するブルブルをつかめず、バシャーンも呪いの餌食に。三太は一人妖怪に襲われないことから気味悪がられ、一方で友人が徐々に弱っていくことに苦しんでいく。

 そんな三太について、囮に使うことを進言するダイマ博士(おい)

 三太はそれを聞いてショックを受けるも、勇気を振り絞ってそれを受け入れることに。三太が犬を連れていたことから襲われないと推測した圭たちは、ブルブルをおびき寄せたところで犬をけしかけ、怯えたブルブルは実体化。倒されるのであった。

 三太の勇気が友達を救っていい話にまとめましたが、妖怪憑き扱いはどうなるんだろう……

20話

 と思っていたら、あっさり無視される妖怪憑きの風評(笑)

 妖怪ファンクラブを結成した少年たちは、妖怪大百科という本から妖怪の召喚方法を実践しており、三太もそれに誘おうとするが、断られる。

 前回の今回で、そういうことを平気で出来ちゃうのはどうなんだと思いますが、この脈絡のなさと前後のつながりの薄さは70年代ゆえ仕方ない、なのか(^^;

 三太は本の内容を信用しないが、ダイマ博士によると彼の所蔵品と同一なら本物の書物であり、その危険性を述べる。はたして妖怪ファンクラブの少年たちは、妖怪アマノジャキの召喚儀式に成功しており、その仮面をかぶせられて次々とひねくれ者にされていった!

 被害者の少年のぼるくんに、他の友人を連れてくるよう命令するも、ひねくれ者なので断られたところに

 「わしの命令は聞け」

 と言い張るアマノジャキ(笑)

 儀式を行った廃屋にて、超神と対峙するアマノジャキ。三太を含む子供たちを人質に取り、手が出せまいと強がるアマノジャキだが、シンドが足を出す。

 人質をシンドに任せ、アマノジャキと戦う超神。前回に続いて浮遊する頭の敵が人型本体に変化するパターンなのですが、このころスタッフで流行っていたのでしょうか。

 アマノジャキを倒し、妖怪大百科は燃やされて二度と妖怪を呼び出す儀式は行われないだろうと安堵する面々だった。

 ……博士がまだ、持ってますよね?