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超神ビビューン 21・22話感想

 youtubeで配信された『超神ビビューン』の感想。

21話

 書道教室を営む寺院にて、筆を折ってしまった少年さとる。筆は筆塚に収められるが、そこから妖怪フデマが復活、和尚を襲った後さとるの家を襲い、さらに子供たちを襲おうとする。

 「こんな夜更けに何の用だ?」

 ……それは、あなたに聞きたい。

 何故かさらっとさとるの家の庭に入っている上、仁王立ち(笑)

 「月村圭! お前たち妖怪を日本から守る超神の一人だ!

  逆だよ!

  一瞬自分の聞き間違えかと思って巻き戻して聴き直してしまいましたよ(^^;

 ビビューンはフデマを逃がしてしまい、翌日フデマは和尚に化け、書道教室の子供たちを次々筆に変えていきその血を得ようとするも、寺の僧であるチンネンの協力によっておびき出され、超神に倒される。

 倒された際の赤色の墨に黒い墨が流れて混ざるのが、グロテスクなのですが、考えすぎでしょうか(^^;

22話

 沼から目覚めた妖怪ガマガンマは、ひねくれた少女の血を欲して活動開始。そこに現れたのは幼くして母を亡くし、継母を認められずにいる少女・ちとせ。ちとせを連れて帰ろうとした三太とともに自分の臭いをつけて追跡する。

 三太についた粘液は木の葉に変わっており、その木の葉を見た剛が「幽霊の正体見たり枯れ尾花」と、さらっと述べるのですが、だから何で剛ばかり頭よさそうな扱い受けているのだろう(笑)

 なんか、一郎と圭は勉強中っぽいのに、剛だけゴロゴロしてるし!

 ちとせは粘液が落ちない服を嫌がるも、突然素直に継母に従った……と思いきや、帰宅した父に泣きついて継母から嫌がらせを受けたと述べるなど、非常に悪辣。

 今回、話としては「継母を受け入れられなかった少女が、その献身的な姿に改心し、彼女を母として認めるようになる」という筋書きで、それ自体に特筆する要素は無いのですが、このシーンだけでインパクト十分。

 一瞬、『仮面ライダー555』になったかと思いましたよ(笑)

 しかし、前回に引き続き長坂さんが、捻くれた子供をメインに据えた教育的エピソードを展開しているのですが、『アクマイザー3』では無かったアプローチで、何か思うところがあったのだろうか。