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ぼんやりと特撮・アニメなど

特撮やアニメの感想を適当に投げるブログ つぶやき → https://twitter.com/wayohmugen 某mugen製作 →https://onedrive.live.com/?id=3AB66F1D6B2F66E4%21139&cid=3AB66F1D6B2F66E4

宇宙刑事シャイダー第39話感想

ニコニコ動画で配信された『宇宙刑事シャイダー』の感想。

  フーマは不思議獣サタサタを誕生させ、子供たちからクリスマスを奪う作戦に出る。一方、小次郎さんのペットショップはクリスマスプレゼントのペット販売で大忙しだった。

 「本当にサンタクロースが届けたような演出が欲しい」という無茶な注文に対し、宇宙刑事の不法侵入スキルを活用するよう要求される沢村大。

 だがサタサタはそうして届けられたプレゼントを次々と珍獣に変えていき、心を曇らせた少年少女を誘い出して不思議ソングで洗脳し、黒仮面とマントの姿に変えて操る。

 聖歌風の不思議ソングに逆さ磔のサンタクロースの祭壇、踊る黒づくめ仮面と、全体に行渡るホラー演出が冴える回。……若干、尺稼ぎの気配がしますが(^^;

 そんな中でAパートで少年たちの洗脳が解けた……と思わせておいて父母の下に帰ったところで再び黒づくめに! というシーンも入りますが、そこからシャイダーたちの動きを見せないため、Bパートが全体的に都合よいだけの話みたいになってしまいました。

 あと、クリスマスの夢ということでさらっと大が「昔は星を追いかけていた」ということを述べるのですが、確かに回想でちょくちょくそういうシーンが描写されてはきたものの、あまり深く突っ込まれたことがない部分だったために、設定だけがただ転がってしまった感が否めません。

 ずっと感じているのですが、大の過去の設定が曖昧で薄味なまま3クール目に突入しちゃった(そして終わろうとしている)のは、やっぱり問題だよなあ、と。

 次回、バビロスに侵入。