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超神ビビューン 23・24話感想

youtubeで配信された『超神ビビューン』の感想。

23話

 山の道で、恋人の車の交通事故で吹っ飛ばされた女性が塚に触れたことにより、妖怪血なめが復活。

 ……触れただけで復活したら、塚の意味ないのでは(^^;

 血なめは病院に侵入し、院長を操って患者の血を奪おうとする。血なめは奪った血を妖怪の水分としてため込んでいくと知る超神たち。潜入捜査を開始したリサも操られてしまうが、ビリンの活躍で超神は正体を見破り、これを撃破するのであった……

 ……単なるあらすじになってしまったけど、本当に今回これだけ(^^;

 しいて見どころを上げるなら、リサが捕まってしまい助けを求めに行くシンドに対してビリンが大魔王ガルバーの名前を久々に出したこと、それと超神に襲い掛かるリサを阻止しようと飛んだら綺麗に籠に収まったビリン。

24話

 妖怪ネコマタが山に出現。超神に追い詰められるも猫に身を隠して逃げる。さらに追いかける超神だが、シンドのような巨漢の妖怪が妨害してきた。

 一方のネコマタは三太の友人すずこの飼い猫にとりついていた。すずこが襲われたことから彼女を守ろうとする超神だが、すずこは猫を母の生まれ変わりとして決して離そうとしない。

 すずこの猫に対する友情・愛着を亡き母とからめて強調したのはいい仕事。

 そして、超神を襲う巨体の妖怪はダイマ博士によって妖怪パトロールだと判明。直属部隊が大きく動き出したとなると、いよいよ大魔王ガルバーが本格的に動くのか……?

 どうでもいいけど、私、シンドとビリンが妖怪パトロールだという設定、すっかり忘れてました(笑)

 あいつら、エリートだったのね。

 ガルバーは三太を妖鬼に捕まえさせ、さらに圭を攻撃。そして救援に向かおうとした剛と一郎も足止め。ガルバーの全貌を見せず、宙に浮かぶ瞳と、雷や煙や炎だけで表現するのが強大さを見せる演出として面白い。

 すずこはネコマタに襲われ、リサに助けられるが、ネコマタの妖術でリサを絞め殺そうとする。そこにズシーンとバシャーンが助けに入るも、今度は二人が拘束される。しかしそこにビビューンが登場!

 ガルバーの攻撃で行動不能になったビビューンが何故無事なのか、その辺の説明が「あの程度でやられる俺ではない」しかないのはちょっと……(^^;

 ネコマタを倒したところで、超神に姿を見せる大魔王。ビビューンの命がわずかなことを告げ、去っていく……

 って、煽るだけですか大魔王(笑)

 シンドとかが「名前を呼ぶことも憚れる」と言う割に、ビビューンを殺しきれてないわ超神煽るだけだわで、今回だけだと微妙(^^; 映像では確かにすごい力発揮してましたけど。

 そんな煽りを受けた後にいつも通り「よし!」のサムズアップから帰る超神であった!