ぼんやりと特撮・アニメなど

特撮やアニメの感想を適当に投げるブログ つぶやき → https://twitter.com/wayohmugen 某mugen製作 →https://onedrive.live.com/?id=3AB66F1D6B2F66E4%21139&cid=3AB66F1D6B2F66E4

仮面の忍者赤影 21・22話感想

youtubeで配信された『仮面の忍者赤影』の感想。

21話

 サザエは投擲武器。

 前回に引き続き鳴門でサタンの鐘を探す赤影を襲うも、返り討ちに遭う琉伯。魔老女は難破したポルトガル船を引き揚げ、幽霊船として赤影を誘い出す。

 幽霊船内で死人操りとして白骨死体を操る魔老女ですが、合成する骸骨の数が多すぎて赤影たちが何やってるのかわかりづらく(^^; 何故か音楽もコミカルで、不思議。

 魔老女が腰かけている大砲に不意を突いてサザエ爆弾を青影が投入し、さらに赤影の仮面ビームにより魔老女、海に転落。しかし海から大まんじが現れ、サタンの鐘は手中に収めたとして攻撃してきた。

 赤影は大まんじに飛び乗るも振り落とされ海底に。その死体を確認に卍党員が寄ると、大爆発。

 もう一種のお約束。

 海辺の拠点に戻った白影と青影だが、そこに現れる琉伯、サタンの鐘は既に四国の豪族斑鳩が難破船から引き上げたことを告げる。そこに赤影参上!

 「もうこれ以上邪魔立てならん! 撃ち殺してくれる!」

 業を煮やした幻妖斎、浜辺で戦う赤影たちを殺そうと大まんじの六連装砲を起動し、琉伯もろとも赤影を殺そうとする!

 火薬の量が派手ですが、『赤影』は基本的に素肌で顔出しの演技なので、これ役者は怖いだろうなあ(^^;

 赤影は死亡した……と見せかけて実は琉伯の死体とすり替えられていたというオチ。幻妖斎は大まんじを四国に向け、赤影もそれを追う!

22話

 四国に向かう赤影だが、その船は卍党の罠だった!

 卍党員が普通に乗組員が落下したように見せかけて助けに入る白影を分断するのですが、海中で何人も襲ってきたはずの下忍、あっさり白影一人に片づけられる(笑)

 さらに黒道志も紛れており、空に逃げて空爆

 「逃げるなんて卑怯だぞ!」

 「童! 人間とって、逃げるも一つの道と知れ!」

 何を教えとるんだ(笑)

 赤影の生存を確認した猩々左近は、宿にて襲撃。それを追いかけた青影は、逃げた部屋で女性が苦しんでいるのを発見。危篤状態の父のため、剣山の斑鳩一族が収める里に向かうと述べる女性を送ろうとする赤影たちだが、卍党の妨害に遭い続ける。しかし、実は女性こそ猩々左近の変装だった!

 この「危篤状態の家族のため帰郷しようとする女性に化ける悪役忍者」のプロットは、後に『変身忍者嵐』で流用されているのですが、そっちを先に見ているので展開が予測出来てしまったのが残念。

 撃破して口を割らせようとする赤影だが、自ら命を絶つ左近。赤影たちは何の意味もなく剣山と口にするはずがないと考え、実際にそこを目指すことにするのであった。