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超神ビビューン 25・26話感想

youtubeで配信された『超神ビビューン』の感想。

25話

 空に現れた妖怪城。大魔王ガルバーは妖怪バクバを復活させ、子供たちを襲わせる。バクバの目的は子供たちに悪夢を見せることで、殺し屋に仕立て上げるというもの。

 ダイマ博士が子供たちを殺そうとする夢を見させることでダイマ博士に殺意を、という流れにするのですが、その悪夢を見るひとりの少女・ちづるの夢は医者になることというもので、老人に襲われて必死で「やめてください」と叫び続ける少女という色々危ない映像に(^^;

 ちづるは殺し屋になることを拒否し、三太たちを刺客とするバクバだが、超神が阻止。

 治すのにモンケーンショック療法は危険すぎないか(笑)

 バクバは超人に追われ、苦手な朝日を浴びたことでちづるの夢に逃げ込む。ダイマ博士の協力を得て、夢に飛び込み追いかける超神たち。

 意地でもバクバの洗脳に応じない理由は「かつて妹が重病で死んでしまったので、自分が医者になると固く誓った」という話をリサが説明しちゃうのですが、こういう重要事項はセリフで外部の人間がダラダラ話すよりも別の形で見せられないものなのか(^^;

 そして、何故か夢の中にいる妖怪パトロール、と思いきやシンドとビリン。

 これまた博士が後から「シンドとビリンにも行ってもらった」とするのですが、超神たちが疑問を抱かないのにモヤモヤします(^^;

26話

 喧嘩をする兄弟を襲う妖怪ノブスマだが、ジョギング中の圭が発見したことにより兄弟は助かる。

 ダイマ博士によると、ノブスマは喧嘩をする少年の魂を奪って大魔王ガルバーに献上する使命を帯びているとのこと。ガルバーにとっては喧嘩をする子供の魂こそ至高の御馳走なのだ!

 やけに詳しいな、博士。

 この人に対する疑念が深まっていくのですが(^^;

 三太と遊んでいた兄弟はまたも喧嘩を始め、そこでノブスマが現れ二人を拉致。救出のため超神は妖怪城に飛び込むが、砂漠のような開けた空間の部屋に誘い込まれる。そこで大魔王がノブスマを下げ、直々に超神に戦いを挑んできた!

 自分から戦いに赴く大魔王ガルバーがなかなか迫力あってかっこいいのですが、どうもシーンによって声が違うような気がしていたところに

 「大魔王、見ておれんぞ!」

 「ああ、ガルバー様!」

 なんと、大魔王とガルバーは別の存在であり、大魔王の上に総統たるガルバーがいた!

 ……まあ別に、そんな謎として引っ張っていたわけでもないのでどうってことないですが。

 不利と見た超神は兄弟を助けることを優先。

 「スカイ剣、扉作り!」

 どこでもドア~

 そういやビビューンにはこうやって色々なものを作る能力あったなと今更ながら思い出しましたが、普通に脱出しちゃったよ(笑)

 子供たちは救出され、ノブスマを倒した超神たち。兄弟はこれを機に仲良くすることを誓ってめでたしめでたし。だが正体の判明した二つの強大な存在・大魔王とガルバーはいよいよ本格的に超神を狙う……

 ガルバーの正体は上に述べたようにこれまでそんな強く謎にしてこなかったため、そんな盛り上がるポイントでもなかったのですが、気になるのがシンドとビリンの扱い。今回もまた妖怪パトロールと思って攻撃したら二人だった、となったのですが、これは二人がダブルスパイと言う展開の布石なのか。はてさて。