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ぼんやりと特撮・アニメなど

特撮やアニメの感想を適当に投げるブログ つぶやき → https://twitter.com/wayohmugen 某mugen製作 →https://onedrive.live.com/?id=3AB66F1D6B2F66E4%21139&cid=3AB66F1D6B2F66E4

超神ビビューン 29・30話感想

youtubeで配信された『超神ビビューン』の感想。

29話

 町の露天商で売られる絵ろうそく。願い事を考えて火をつけると叶うという売り文句からヒットするが、それは火をつけると妖怪吹き消しおばばが現れ、人の魂を持っていくというものだった。

 人の魂を狙う目的が妖怪城の明り取り(笑)

 いくらなんでも無理があるだろうオカルトグッズですが、購入者は室内でテーブルの上に直に火をつけたろうそくを置けるという色々ネジ飛んだ人っぽくて納得(^^;

 三太の友人も吹き消しおばばにやられてしまい、そこでろうそくをもらった店を知る超神は、おびき寄せるために絵ろうそくを購入、誰もいないところで呼び出す。

 ろうそくの火を消すのは不可だけど、スカイ剣で切り落とすのはOKらしい。

 そして露天商のお姉さんの正体は不明のままであった!

30話

 あまり意識しないで見ていたのですが、三太はいくつ習い事しているのか。

 話を転がす都合はわかりますが、筆から剣道からなんでもかんでもその場にいる三太はどういう時間管理しているだろう。

 反面、超神がスポーツ選手の大学生だったことは特に生かされず、最近は大学関連の描写が全く出てきません(^^;

 剣道の道場周辺は過去に戦場となった場所で、謎の声に導かれた剣道合宿のみなさんが掘り出すと鎧兜を発見。

 床に飾るな、先生。

 拾いものをどうしてこんな堂々と(^^;

 しかしその兜は妖怪ヨロイボウで、先生は昏睡状態に、生徒たちは次々襲われていく……

 炊事係の少年がいなくなっても軽く流し、その後次々行方不明が相次いでいるのに、何事もないかのように合宿している生徒のみなさんのせいで、いまいち入り込めない(^^;

 ビビューンたちは過去の戦場に落とされ、馬を駆るヨロイボウに追い詰められるも、結局いつも通りの火の玉アタック。