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宇宙刑事シャイダー第44話感想

ニコニコ動画で配信された『宇宙刑事シャイダー』の感想。

 クビライ100万歳の誕生日を前にしてついに発動する大侵略計画。各地の宇宙刑事は果敢に立ち向かうが、次々とフーマの猛攻に倒れていく。

 バンクですがギャバンシャリバン出演。そして第1話に登場した鳥型宇宙刑事と猿風宇宙刑事にそれぞれキッツとウルという名前があることが判明しました。

 長官から名指しで呼ばれているのですが、シャイダーの同期生となると同格の扱いなのか。

 地球にこだわるクビライ。ギャル1はシャイダー撃破のため自らを改造して立ち向かう。船を狙うテロ計画無線をわざと傍受させてアニーをおびき寄せ、襲い掛かるギャル軍団。

 改造したはずなのに、無改造4人と一緒にかかってきてようやくやや有利というギャルさんの微妙っぷり(^^;

 改造形態のギャル1はかっこいいのですけど。

 「かわいい……殺してやりたいほどかわいい!」

 唐突に危ない発言をするギャル1さんですが、そのセリフもどっちかというとポーのものじゃないのかなあ。

 シャイダーが救援に駆けつけ、ギャル1は死亡。ギャル軍団は仇を討とうとするが、ポーの命令により撤退する。実はギャル1の目的は、死後に怨念となってアニーを操り、バビロスを自爆させようというものだったのだ!

 えー、命を挺して考えた作戦がまたそれ?

 監視カメラでアニーの様子がおかしいことに気づいた大が速攻駆けつけて阻止できるという雑な作戦だし!

 ギャル1の怨霊におびえるアニーを「ただの幻聴だ」で済ますシャイダーもどうかと思うのですが(^^; ただの幻聴だったらそれはそれで戦線離脱ものじゃなかろうか。

 実体化したギャル1と共にバビロスの外へ出て戦うシャイダーを、バビロスに戻すまいと不思議時空に引きずり込むクビライだが、別にバビロスが不思議時空に入れないわけではなく(というか今回もシューティングフォーメーションのために不思議時空に入ってきている)、意味不明の発言に。

 ブルーフラッシュで切り裂いた後にギャル1の本体を発見したシャイダーはビデオビームでトドメ。帰還したシャイダーにさらに続いて入ってくる宇宙刑事戦死の知らせ……

 次回、ヘスラーとの一騎打ち。