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ぼんやりと特撮・アニメなど

特撮やアニメの感想を適当に投げるブログ つぶやき → https://twitter.com/wayohmugen 某mugen製作 →https://onedrive.live.com/?id=3AB66F1D6B2F66E4%21139&cid=3AB66F1D6B2F66E4

超力戦隊オーレンジャー45話感想

ニコニコ動画で配信された『超力戦隊オーレンジャー』の感想。

 ミキオ少年は夜中にマシン獣が光の渦を撒いている姿を確認。翌日、町中で機械が暴れて人々を襲う怪事件が発生する。マシン獣バラミクロンは機械を操る暗黒素粒子を用いて、地球侵略の最終作戦を遂行しようとしていたのだ。

 暗黒素粒子の正体を分析するなりしっかり解説する参謀長の安定の胡散臭さ。

 発電所も停止して混乱する町にバラノイアの円盤軍団が押し寄せ、オーレンジャーは出動しようとするが、参謀長は奴らの目的はブロッカーロボにあるはずだと制止。しかし吾郎はどんな敵でも立ち向かわなければならないと出撃する。

 吾郎はレッドパンチャーを昌平に扱わせることでバラミクロンを不意打ちし倒そうとするが、分離することができるバラミクロンに暗黒素粒子を浴びせられ、レッドパンチャーとオーブロッカーを奪われてしまう。そして、オーブロッカーの分析からバラノイアはオーレンジャー基地の所在地を知り、一斉攻撃に出るのであった。

 大真面目なだけに、操った二体のロボを地球の音楽(安室奈美恵)で踊らせる演出はどうなのかと思ってしまったところ。

 参謀長は残されたオーレンジャーロボとタックルボーイを隠すが、がれきの下敷きになって身動きが取れなくなってしまう。ミキオに「バラノイアの手の届かないところで再起を計れ」とオーレンジャーに伝えるよう述べるが、さらに崩れた瓦礫に飲まれて見えなくなってしまう。オーレンジャーは変身まで解除に追い込まれ、絶体絶命……

 これまでギャグ重視の展開が続いてきた本作で、急激に序盤に回帰したシリアスかつ絶望的な雰囲気。話の内容としては何ということないですが、名無しの基地職員が次々とバーロ兵に殺害されていく描写は凄まじく、打つ手なしのオーレンジャーがここをどう切り抜けるのかというポイントに向けてやや面白くなってきました。

 次回、キングも敗北してしまうその時、ドリンに何が起こる?