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仮面の忍者赤影 37・38話感想

youtubeで配信された『仮面の忍者赤影』の感想。

37話

 前回、青影で切り抜けられるかと煽っておきながら、結局赤影の救援で脱出(^^;

 赤影登場の白いシルエットが出てくるのは一種の変身バンクみたいなもので、独特で面白いのですが、距離とか関係なく一気に詰め寄ってきてしまう感じになって、便利すぎる印象が段々強くなってきました。

 ヤマネコ怪獣ジャコーを退けた一行は関所を突破しようとするが、関所は弾正の配下が既に入り込んでおり、とても抜けられない。白影は仲間の伊賀忍者・ましらの甚内に協力を仰ぐが、使い鳩を根来忍者に奪われ計画を悟られてしまう。

 どうにも今回、前半部の話のテンポは妙にゆったりしてるし、計画を見破られて関所から追われる白影が倒された甚内と偶然遭遇し、おまけに甚内が無事(根来忍者が利用した油問屋は死んでいるのに……)と、諸々の要素がかなりやっつけ気味(^^;

 赤影は甚内の情報で油問屋の扱う間道を知り、協力してもらうことになったが、その夜案内された小屋の中で根来忍者の十六夜月心に襲われる。ヤマネコ怪獣ジャコーは月の光で召喚することを知った赤影は、月を黒い雲で覆って隠し、月心を撃破。

 だが、そこに巨大な暗闇鬼堂が小屋ごと青影と信長を誘拐。

 ここが一番面白かった(笑)

 鬼堂は紀州根来の本部である暗闇寺に来るよう赤影に告げる。いよいよ決戦の時……

38話

 の前に、総集編でした(笑)

 唐突に白影と赤影がこれまでの戦いを振り返るというもので、脈絡もなければ前回と全く同じ終わり方=時制が現在に戻らないまま話が終わるという、謎だらけの構成(^^;

 これまでの戦いの全てが網羅されているわけではなく、ほとんど怪獣の話に寄っています。まあ大筒の名手(笑)を見せてもそれはそれで困るのですが。

 今まで見たものと同じものが流れるばかりなので、特に書くことはなし、ということで。