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仮面の忍者赤影 39・40話感想

youtubeで配信された『仮面の忍者赤影』の感想。

39話

 暗闇寺にて、信長と青影を誘拐した夕里弾正は抹殺しようと刀を抜くも、暗闇鬼堂は信長はその気になればいつでも殺せると、赤影抹殺のため動き出す。

 ああ、早くもダメな匂い!

 鬼堂は黄泉の法を使い、これまで倒された十三人衆の魂を引き寄せ怪忍獣を復活させる。さらにスパイとして赤影たちを呼び込もうと動く伊賀忍者ましらの甚内を殺害して、これを逆に利用し、赤影と白影を分断するのであった。

 目印が二つに分かれているのを見て「二手に分かれたのかもしれん」とか平気で言う赤影さん。

 あの、ましらの甚内は一人しかいないのですが、それとも分身で追いかけていると思ったのか(^^;

 死を装い根来忍者に化けた赤影は鬼堂に近づくが、怪獣を差し向けられる。怪獣6対赤影1という構図に、赤影はいかに立ち向かうか、と思うと影分身で三人に。

 まあ、これぐらいやらないと対抗できないのですが、結局こうするぐらいならもっと根来編もトンデモ武装連発でよかったよなー(^^;

 それでもなお苦戦する赤影だが、白影が暗闇寺の信長と青影を解放。信長は弾正とチャンバラの末、白影の手裏剣援護もあってこれを倒す。そして青影によって寺と十三人衆の亡骸が爆破され、弱体化した怪獣を赤影が仮面ビームで葬り去るのであった。

 最後に物を言うのは、火薬だ!!

 「悪に力を貸す根来の頭領、出ろ!」

 鬼堂との対決は流石に仮面ビームを使わず、普通にチャンバラ……と思いきや、木に化けた鬼堂を袈裟斬りにした後謎の超能力発揮で撃破。

 あまりに唐突過ぎる技のためまるで意味が分からず、これなら仮面ビームの方がいいような(^^;

 こうして、弾正も根来忍者も滅び、京の都に向かった信長は弾正の残党を排除して平和を取り戻した、という解説が入って根来編・完結。

40話

 さっそく、視聴者に向けた新年の挨拶から始まる(笑)

 ずっと離れている飛騨の里に使い鳩を送る青影。飛騨の里で青影の姉・陽炎は、赤影の父でもある長・影烈風斎からその使い鳩を受け取る。

 しかし、平和な飛騨の里に突然謎の鉄球飛来。それは怪獣!

 さすがに平和な里の民は逃げるだけか、と思っていたら容赦なく火薬を投げつける村人数名。

 その後も数々の鉄砲のからくりが飛び出しますが、やっぱり、火薬・爆薬の類は飛騨の里名物としか思えません(笑)

 村を襲ったのは魔風忍群! 彼らは飛騨忍者を倒すことで自らこそ最強の忍者であると知らしめ、さらに飛騨の秘宝である黄金仮面を奪い取ろうとやってきたのだ! 忍者薄影は赤影たちに里の危機を知らせに向かうが、道中で深手を負う。

 薄影を追いかけてきた魔風忍者は火薬で赤影たちを殺そうとするが回避されて戦闘に。

 メイン武装は刀の先端から火炎放射。

 赤影を追い詰めるも、横から不意を突いてきた白影、槍から仕込み鉄砲。

 だんだん、初期のトンデモが戻ってきた(笑)

 黄金仮面は陽炎が持って、赤影に渡すため里の中でも優秀な黒影と紅影を伴い逃げることに。烈風斎を案じつつも、従い逃げる陽炎。

 陽炎は盲目の代わりに耳が冴える、という設定のようなのですが、その割に梯子を上らされたり、昇り切って外に出るとそこまで通ってきた抜け穴に向き直って呼びかけたりと、演出レベルでそれが表現しきれてないのが気になります(^^;

 里へ急ぐ赤影を、襲う怪獣。赤影は手持ちの武装を使い、さらに仮面ビームを放つが、多少よろめいただけの怪獣はすぐ復活。最強武装が通じず、どうなる、赤影?!