読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ぼんやりと特撮・アニメなど

特撮やアニメの感想を適当に投げるブログ つぶやき → https://twitter.com/wayohmugen 某mugen製作 →https://onedrive.live.com/?id=3AB66F1D6B2F66E4%21139&cid=3AB66F1D6B2F66E4

タイムリミット(コメント返信)

 

 

 ◆もも さん

 >夫妻を容赦なく倒したのも血も涙も愛も無い倒すべき敵だったからで

 >ヒステリアの死を見た事でバラノイアのマシン獣、バラリベンジャーみたいな例外以外にもそういう存在がいた事を知った、という流れ

  それはわかるのですが、ヒステリアが死ぬ直前にブルドントの子に「命」を見出してしまっている以上、ヒステリアが自害することで罪を償う、ということに疑問を抱いていないのがどうにも引っかかってしまいました(^^; ここの順番が逆で、ヒステリアの死に命を見出したからブルドントの子を撃てない、なら整頓できたのですが。ブルドント夫妻については、後から振り返ることさえしませんし。

 >バラノイアにとって最大の悲劇はそれに気づくのが遅すぎたというところなんだと思います。

 >そして、オーレンジャーはそれを知るのが遅すぎた。もし、早くに知っていれば別の未来があったかもしれませんね。

 総括で触れようと思うのですが、杉村升さんの作風として「己の信念と公の正義との葛藤が置かれたときに、悩み続けるが時間は待ってくれず、なし崩し的に公の正義に殉じざるを得なくなる」というものがあるように思います。『仮面ライダーBLACK』『特救指令ソルブレイン』『バイオハザード2』など。

 だから、その点で「ブルドントの子を赦した」というのはかなり異彩を放つ結末だとも思うところで、それはいつかまとめたいと思います。