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ぼんやりと特撮・アニメなど

特撮やアニメの感想を適当に投げるブログ つぶやき → https://twitter.com/wayohmugen 某mugen製作 →https://onedrive.live.com/?id=3AB66F1D6B2F66E4%21139&cid=3AB66F1D6B2F66E4

巨獣特捜ジャスピオン 第6話感想

特撮感想 ジャスピオン

巨獣特捜ジャスピオン』の感想。

 どうやらジャスピオンは地球上に滞在しているのではなく、普段は宇宙でダイレオンを拠点にしている模様。

 日本の小さな山村で発見された巨獣の子供を確認に来たジャスピオン、ってさらっと車を運転してる?!

 地球の文化に未だに馴染めないのが前回描かれたところで、いきなり結構大きな変化をしてますが、交通ルールに戸惑っていた描写もあったのはなんとか克服したのでしょうか。確実に言えることは、無免許運転です(笑)

 しかしジャスピオンがそこで見たのは、何者かに連れ去られていく子供獣ゲルゴンの姿と涙ながらに止めようとする子供たちだった。今は可愛くても、いずれ成長したら巨大になり人の手には負えなくなり、人を襲うようになる、という理由が説明される。

 村人の反応を見るに、どうやらこの世界の地球では「巨獣」は決して過去の存在ではなく、今でもある程度通用する一般常識の扱いのようです。道理で前回「巨獣」って言葉そのものを誰も疑問を抱かず使うわけで。

 ジャスピオンは子供たちのため、目の前で変身してゲルゴンを連れていくトラックを追いかけ、強奪。

 俺が正義だ!!

 しかしこれこそ、ジャスピオンをおびき出すマッドギャランの罠であり、子供たちを人質に迫るマッドギャランの配下たち。

 ここでマッドギャランの正体がサタンゴースの息子であること、そしてその名前がジャスピオンに知れ渡ることに。流石にこの語りはいきなりすぎて、何とかしてほしかったところ(^^;

 が、マッドギャランめがけて飛んでくるブーメラン! そしてそれを投げたあの人は……イガ星人?!

 演じたのは『宇宙刑事シャリバン』のシャリバン/伊賀電で知られる渡洋史さんですが、前作最終回で出演したばかりなのにもうこんなところでレギュラーキャラっぽい扱いで出演ですか(^^;

 ブーメランを持つ独特の服を着た青年は子供たちを解放し、ジャスピオンと共に戦う。渡さんの顔出しアクションもまた切れがよく、今回はアクション祭りです。

 マッドギャランはまたも子供たちを人質にするが、ゲルゴンの親が出現、サタンゴースにより狂暴化させられてしまうも、これをダイレオンで諌めると巨獣親子は帰っていった。

 今回は親子だからというのが理由かもしれませんが、ジャスピオンの境遇を踏まえた上で巨獣の生殺与奪にいまいちはっきりした基準が見えてこないのは、ちょっと困るところ。

 助けてくれた青年は武器の通りそのまま「ブーメラン」と名乗り、サタンゴースを倒すのは自分だと告げて去っていく……彼の正体は?! で次回。