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ぼんやりと特撮・アニメなど

特撮やアニメの感想を適当に投げるブログ つぶやき → https://twitter.com/wayohmugen 某mugen製作 →https://onedrive.live.com/?id=3AB66F1D6B2F66E4%21139&cid=3AB66F1D6B2F66E4

GATE 19話感想

アニメ感想 ゲート自衛隊 金元寿子

『GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり』の感想。

 皇帝が倒れたのを好機と帝都の主導権を握り、再び日本との戦争を始めようとするゾルザルと、一方でレレイの導師号チャレンジ前に怒る姉アルペジオとの諍い。

 正直申しまして、この帝都パートと伊丹パートとが並立して流れていくのは見ていて整頓しづらいし落ち着きません。

 今回、ゲートとこの世界のエルフ他の種族について説明。といってもおばあちゃんの考察を説明されただけで、真相かどうかは不明と曖昧なものですが。

 説明によると、アルヌスのゲートは度々他の世界とつながって他の種族を呼び込み、そうすることで争いや繁殖を起こして特地の種族を次々発展させ、その後しばらく眠りについてまた長い時を経て違う場所への扉を開くのだという。

 多分、この世界観での「神隠し」とかってこれが原因なんだろうなとか細かい妄想を走らせたくなるようなならないような微妙な感覚で見ながら思うのは、

 特地の神、悪趣味だし怠惰だな……。

 生き物の祖先作るのとか進化促すのとかめんどいから、他の神が作った宇宙から引っ張ってこよう! って話と理解したのですが、それでいいのでしょうか(笑)

 アニメのシリーズとしてはここで示された「ゲートは眠りにつく=特地と日本は分断される」が一応作品の終着点にされる、って感じになりそう。

 その後、アルペジオは日本からの技術流入で食い扶持が無くなることを恐れ、伊丹の功績や財産他に眼をつけて婚活ターゲットにするが、レレイが阻止。なんとレレイと三日寝床を共にした伊丹は、特地の風習で事実上レレイの夫になることが確定したのだ!

 明らかに意図的にそうなるように伊丹に事実を告げぬまま事を運んでいたとしか思えなくて、レレイがすさまじく黒い。

 2期始まってから、私の中ではテュカよりもレレイの好感度の方が、大気圏から落ちてきたレベルで猛スピード急降下しているのですが(^^;

 プライドズタズタの姉、レレイの脳天にスープをぶちまけた上で街中で大魔法姉妹喧嘩。

 先の炎龍との戦闘とか全然面白くなかったのに、なんでこういうところ見てて面白くなるように気合が入っているのか、素直に楽しみにくいです。

 相打ちで魔法防御が切れたところに、ボウガンを持つ謎の男が来るが、それを剣で貫き殺すグレイ。レレイは先の炎龍戦の活躍で、ある人物(ゾルザルの一派)から命を狙われていた。「笛吹き男」なる刺客からレレイを守るため、伊丹に協力を願うグレイ。

 「いや。とりあえず……逃げよう!」

 速攻で逃走を決める伊丹で、続く。