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ぼんやりと特撮・アニメなど

特撮やアニメの感想を適当に投げるブログ つぶやき → https://twitter.com/wayohmugen 某mugen製作 →https://onedrive.live.com/?id=3AB66F1D6B2F66E4%21139&cid=3AB66F1D6B2F66E4

巨獣特捜ジャスピオン 第8話感想

巨獣特捜ジャスピオン』の感想。

 ブーメランからの頼みで、マッドギャラン軍団からの離反者であるスカイ星人ロットとリサを保護することになったジャスピオン。

 二人は大量の宝石と引き換えに2年間の労働を行うことになったのだが、その内容が犯罪行為だったために離れる決意をした、ということで労働契約の確認は大事だ!

 これまでの活動内容は主にスパイ、ということなのですが、この世界にもあるのか「国防軍」(^^;

 巨獣が共通認識の世界なので日本の武装勢力も色々現実とは異なると思いますが、『シャイダー』に引き続き日本が明確な「軍」を保有する国家に設定されているのは、いったい誰の意識が反映されたものだったのでしょうか。

 ロットとリサを庇うジャスピオンたちだが、ロットが巨獣にさらわれてしまう。ロット救出前にジャスピオンはブーメランが何故サタンゴースを憎むのか、そのわけを聞いた。

 引っ張った設定を結局こうやって長々とセリフ説明してしまうのはあまり好きではないのですが、それによるとブーメランの兄はICPOの人間で、そうとも知らず接触してきたマッドギャランの誘いにあえて乗り、ロットとリサを助けたが、そのために処刑されてしまった、とのこと。

 下調べがいい加減すぎるマッドギャランが間抜けな話に(^^; あえて乗ったってあたり、ICPOは独自にサタンゴース暗躍を掴んでいたってことでいいのでしょうか。

 そして兄がICPOってことで、どうもブーメランも地球人らしいのですが、私勝手に、ブーメランは宇宙パトロールか何かで地球にとどまっているだけだと思っていました(笑)

 この設定で真っ先に気にしたのが「ブーメランって何の仕事してんの?」なのですが、それは言ってはいけないのでしょうか。今回のラスト見るに牧場の一個や二個、持っている雰囲気ですが。

 ロットは巨獣と融合されそうになるが、ジャスピオンに助けられる。今回の巨獣はロットのピンチを演出するための存在でしかなく、いつにもまして扱いが雑(^^;

 サタンゴースがいる限り、その野望を阻止しようとするジャスピオンは地球にとどまらねばならないため、戦いが終わるときを待ってブーメラン紹介の牧場で働くことになったロットとリサで締め。

 次回、花粉症。