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激走戦隊カーレンジャー第8話感想

激走戦隊カーレンジャー』の感想。

 メンバー全員にヒーローとしての決意をさせる&それぞれがRVロボで技を出す、というノルマがあったのかもしれませんが、さすがに話の筋が単調なのは目につきますし、今回は笑いのネタも今一つツボにはまってくれなかったので、どうにも乗り切れませんでした(^^;

 ボーゾック一の走り屋YYビンゴを倒した後、かっこつけのポーズ練習でブレスを落としてしまう実。その後兄のかたき討ちに現れたYYゴンザを撃退しようとするも変身できず。ブレスはゴンザが拾って尻尾のアクセサリーとしており、変身できない実はダップから殴られ、アイテムは唯一のもので替えが効かないことを告げられる。

 ダップのビンタが、今回見ていて唯一面白いと思った部分でした(笑)

 反省した実は一般市民としてゴンザに立ち向かい、傷を負うもカーレンジャーがゴンザを撃破。ゴンザ巨大化時に落ちたブレスで実は変身し、ロボで撃退するのだった。その後またも調子に乗ってブレスを飛ばしてしまう実、ブレスを受け取った恭介はそれをからかうのだった。

 カーレンジャーが調子に乗るなどして変身が滞る→連携できなくなって困るカーレンジャー→なんとか変身する遅れたメンバー→撃破後、良い話っぽく見せかけて酷いオチ、という基本的な流れを汲みすぎているため、カーレンジャーのみなさんは正義に実直なピュアハートの持ち主だと強調されつつも、しゃべり方以外に個性とか今一つ見えてこないという単独エピソード群になってしまった気がします。

 まだ序盤ですが、彼らの言動はどうにも一発ネタの範囲から出てこないので、今後に期待したい。

 次回、宇宙から英雄現る。