ぼんやりと特撮・アニメなど

特撮やアニメの感想を適当に投げるブログ つぶやき → https://twitter.com/wayohmugen 某mugen製作 →https://onedrive.live.com/?id=3AB66F1D6B2F66E4%21139&cid=3AB66F1D6B2F66E4

激走戦隊カーレンジャー第10話感想

激走戦隊カーレンジャー』の感想。

 ずっと弟が欲しかったと願う菜摘は、直樹を弟にしようと迫るが拒絶される。そこにボーゾックのLLオネネが登場、直樹に暴走族なりきり鉢巻をつけてチャリンコ暴走族として暴れさせる。次々暴走族が増える中、身を呈して直樹を救い出す菜摘。自転車ゆえに狭い路地を逃げ回るオネネを捕まえるため、あえて直樹に鉢巻をつけて特訓させるのであった。

 10話にして初のサブライターに、曽田博久さんが参戦。悪役のアイテムをつけた人々が次々暴走して街を混乱に陥れる、という定番プロットを『カーレンジャー』仕様の暴走族にしただけという感じで、これと言ってひねりは感じられず(^^;

 普段の浦沢さんが異次元レベルの脚本で攻めてくることもあってかかなり大人しめな印象を受けてしまうのですが(あえて暴走族にして特訓させる、というアイディアは面白いのですけど)、『ジャンパーソン』『ブルースワット』のように曽田さんの脚本は強烈なアイディアを投げ込んでくるパターンもあるため、今後何が飛び出してくるかに期待。

 最大の難点は、菜摘が弟が欲しくて直樹を弟にしたがる、という話の中心となるネタが割とどうでもいい話だったということ(笑)

 次回、ダイエット。