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巨獣特捜ジャスピオン 第12話感想

巨獣特捜ジャスピオン』の感想。

 エジンの惑星で、エジンは銀河バイブルの残りを発掘しようとするが、サタンゴース襲来!

 ナレーションによるとどうやらこれまでにも数回妨害の攻撃があったらしいですが、エジンが普通に戦闘可能でその攻撃を受けて撤退という描写を見るに毎度返り討ちに遭った模様。

 この攻撃により発掘された銀河バイブルは消滅してしまうが、エジンは「黄金の卵」という言葉を読み取ることにだけは成功した。

 そのころ地球のジャスピオン、ミーヤの好物である野イチゴを探しに出るが、突然謎の力に車を引っ張られてしまう。たどり着いたそこは「かぐや姫」と呼ばれる預言者の館で、ジャスピオンを待っていたとのこと。

 ついでにアンリが最近連絡寄越してくれないブーメランの居場所を聞き出し、その危機を告げられて移動すると、その先の村の少年が助けを求めてきた。不審な村人を見たジャスピオンが調べると、マッドギャランが何かを発掘するために村人を働かせており、その中にブーメランがいた!

 ……笑うべきところではないかもしれませんが、普通に働かされているブーメランの姿に、自然とこみあげてきます(笑)

 村人とブーメランを救い出したジャスピオンはエジンから黄金の卵のことを聞き、再び預言者の下へ。だが預言者は一足先に訪れたマッドギャランによって致命傷を負い、ジャスピオンに卵から孵る黄金の鳥の話を告げて、息絶える。その姿は緑色の髪の宇宙人・ネロン星人に変わり、彼女はこのことを告げるために地球に来たのだと知るジャスピオン。

 村とかぐや姫が直接結びついていない(マッドギャランもどういう経緯でかぐや姫のところへ行って彼女を殺したのか不明)ために、出入りが激しくなってしまい、話としても今一つまとまり切らず。ネロン星人とか、ジャスピオンが勝手に既成事実にしてますが視聴者的にはさっぱり意味不明ですし(^^;

 サタンゴースに未だ卵の発掘ならずという報告をするマッドギャランだが、そこに卵を抱えたジャスピオン! ……さすがにここでジャスピオンがいきなり本物を発掘できるはずもなく、当然に偽物ですが、これまた何がしたいのかわかりません。

 ダイレオンに乗るジャスピオンは、サタンゴースと一騎打ち! 今回は巨獣が出ないので、大ボスと対決です。空中を回るダイレオンは一見の価値あり。

 サタンゴースの振るう剣に押されるジャスピオンだが……

 「お前は黄金の鳥に滅ぼされてしまうのだ! 黄金の鳥だ、黄金の鳥だ、黄金の鳥だ!」

 それを聞いたサタンゴース、黄金の鳥の幻影を見て動きが固まる。

 意外と繊細だ……

 その隙を突いてコズミッククラッシュを浴びせたことにより、サタンゴースは撤退。

 そして村は助かり、ブーメランは海外に修行に出ることに。

 「今の俺の実力では、ジャスピオンの足手まといになる。兄貴の仇を討つなんざ……ふっ、まだまだのような気がする」

 うん、正しい自己分析です(笑)

 サタンゴースの弱点が判明、という重要エピソードだったのですが、複数の方向から無理に強調しようとしすぎて一つのエピソードとしてはまとまりが悪かった印象。

 次回、悪の四天王。