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ぼんやりと特撮・アニメなど

特撮やアニメの感想を適当に投げるブログ つぶやき → https://twitter.com/wayohmugen 某mugen製作 →https://onedrive.live.com/?id=3AB66F1D6B2F66E4%21139&cid=3AB66F1D6B2F66E4

激走戦隊カーレンジャー第12話感想

特撮感想 激走戦隊カ~レンジャー

激走戦隊カーレンジャー』の感想。

 仕事をさぼって昼寝中の恭介が、たまには日干しをさせようとワンパーを連れ出したゼルモダと遭遇。レッドレーサーとなって戦うが、そこに現れたのは宇宙警察のシグナルマン!

 デザインはおもむろに信号ながら、メタルヒーローのイメージで組まれており格好いいシグナルマンは、ワンパーとゼルモダを圧倒して追い返す。追跡するレッドレーサーだが、それをスピード違反として取り締まるシグナルマンに恭介は不満を抱くことに。

 シグナルマン、例えば某ウルトラな人や某バード星の人みたいな「地球方面担当」と言えば格好がつくところが単身赴任なあたりに、何とも言えないご近所感覚を生み出します。

 一方、ガイナモもまたかつてシグナルマンに取り締まられたことがあった……と思いきや、スピード違反で捕まってしまえばハクがつくぜーと意気込んでいたのにシートベルトの締め忘れを注意されただけで終わってしまいプライドが傷ついたから、という理由だった(笑)

 その後シグナルマンは、地球に拠点コバーンベースを勝手に設置。

 なんか、公衆トイレと間違えそうなショボイセットだ(^^;

 「宇宙警察も警官だと思うからこっちがおとなしくしてりゃいい気になりやがって!」

 意外と権力に弱い恭介。

 お得意様にタイヤを運ぶよう頼まれ移動する恭介は、シグナルマンがおばあさんを案内しているところを目撃、そこでシグナルマン発生とメンバーに連絡、という個人的因縁で敵扱い。

 しかしおばあさんは信号を食べる怪物UUウーリンの変装。激突するシグナルマンを発見する一同だが、シグナルマンは自分の芸術的な戦いを見ておけと線を引いてカーレンジャーを戦わせまいとする。

 まあ本来、カーレンジャーはただの覆面した自警組織なので、ボーゾックを退治する法的根拠はないと言えばないのですが、そんなのお構いなしに格好つけるためにカーレンジャーを下げてヒーローぶるシグナルマン。

 ピンチに陥るも撃退するシグナルマンだが、巨大化ウーリンに捕まってなすすべがなくなる。一方シグナルマンを置いて帰ろうとした一同を、レッドレーサーが帰っちゃマズいだろうと引き戻し、相変わらず細かいところでカーレンジャーとしての恭介は真面目にヒーローやろうとしているところを見せてきます。

 カーレンジャーの諸君! どうして本官を助けない?!」

 このヤロウ(笑)

 なんだかんだきちんとRVロボ召喚で倒すので、カーレンジャーはお人よし。まあ何故か、生き延びて撤退するのですが、ウーリン。

 シグナルマンと手を取り合う一同だが、自分たちのカートが駐車違反で取り締まられそうになり慌てて逃げ出すのであった。

 恒例の追加戦士ですが、結構強いとこを見せながらもいきなり膝をつくなどのダメージ表現、巨大化した相手になすすべなしなど弱点が用意され、この手のキャラとしては結構弱い部類か。

 次回、いきなり敵対するシグナルマン。