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ぼんやりと特撮・アニメなど

特撮やアニメの感想を適当に投げるブログ つぶやき → https://twitter.com/wayohmugen 某mugen製作 →https://onedrive.live.com/?id=3AB66F1D6B2F66E4%21139&cid=3AB66F1D6B2F66E4

激走戦隊カーレンジャー第13話感想

特撮感想 激走戦隊カ~レンジャー

激走戦隊カーレンジャー』の感想。

 シグナルマンを倒すため、根性で再生したUUウーリンを携えて地球に訪れるゾンネットは自らをゾン子と名乗り、ウーリンを弟と偽ってシグナルマンに接近。駐車違反を注意したところカーレンジャーに暴力を振るわれたとシグナルマンに泣きついて、同士討ちさせようとたくらむのであった。

 ちゃっかりウーリン撃破のことを「先週」とメタに話すのですが、もはや本作、そんなことをいちいちネタにするような次元ではないと思えてしまうの、確実に馴らされていて怖い(^^;

 ハニートラップに意外と弱かったシグナルマン、ほとんど会話も交わしていないカーレンジャーのことを信じ切っていますが、前回のオチが駐車違反だったこととウーリンがカーレンジャーに倒されたこと自体は本当なので、タチが悪い(笑)

 通りがかった市太郎にコバーンベースの留守番を任せ(おい!)、シグナルマンはレッドレーサーと激突。しかし戦闘の中でピンクレーサーに一目ぼれしたウーリンが彼女を得ようと正体を現したことで、シグナルマンは自分が騙されていたことを知りショックを受ける。

 彼を説得し握手を交わしたレッドレーサーは他のメンバーの助けを受けウーリンを倒すも、巨大ウーリンの猛攻にビークルを呼べない! そこでシグナルマンが自分の専用車両サイレンダーで駆けつけ、そのロボ形態で対抗して倒すのであった。

 って、あらすじにしちゃうとなんだか普通に見えてしまうのが不思議なのですが、実際のとこシグナルマンの顔見せ後篇といった感じで、話としてはこれと言って飛びぬけて面白いところがありません。

 あえて話としての見どころを言えば、ゾンネットがレッドレーサーに対して好感を持っているところぐらいで、ウーリンの方は信号が好きでバリバリ食べてしまうという個性を活かさないままピンクレーサーに向かってしまい、再生までしておきながら今一つ面白くならなかったのが残念。

 見どころはサイレンダー登場に集中した感じで、トンネルに入ってからの変形バンクやダガーや手錠など色々な武器を腕から出すサイレンダーは格好いい。

 次回、雷恐怖症。