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ぼんやりと特撮・アニメなど

特撮やアニメの感想を適当に投げるブログ つぶやき → https://twitter.com/wayohmugen 某mugen製作 →https://onedrive.live.com/?id=3AB66F1D6B2F66E4%21139&cid=3AB66F1D6B2F66E4

巨獣特捜ジャスピオン 第14話感想

巨獣特捜ジャスピオン』の感想。

 浜名湖で古代の巨獣ウミキングを復活させたマッドギャランは、その湖底にあるプレートの境を刺激することで、フォッサマグナから日本を分断し壊滅させる恐るべき計画を企てていた――!

 リアルに恐ろしい計画ですし、これぐらい規模の大きい事件を引き起こす方が巨獣を扱う悪の作戦としては面白いのですが、配信された2016年4月下旬現在、タイムリーな話題となっていることでちょっとコメントしづらい。

 巨獣を目撃した少年とともに巨獣の手がかりを探すジャスピオンはロープウェイで襲撃を受け、ロープウェイを覗きこむサタンゴースという絵面が、今回一番印象に残った部分(笑)

 ロープウェイから幻覚空間に囚われ、どういうわけかいきなり脱出に成功し、その後少年がホテルでブリマとギョームに洗脳され行方不明になるも人質にされるでもなくジャスピオンが調査した先に転がっていたなど、ところどころの繋ぎが気になりますが、まあ上原正三脚本にはいつものことだしなあ、とも。

 等身大アクションで、宙を舞うカットを格好よく撮れるのは小西監督の長所だと思いつつ、巨大戦でせっかくの水棲怪獣なのに陸上での戦闘になったのはもったいないところ。ダイレオンの着ぐるみを濡らすことはできないのかもしれませんが。

 あと、今回気になったのは『ウミキング』は学名というところです。

 この世界では巨獣が恐竜クラスの存在として普遍的なことを示す、という点で学名の設定はいいのですが、誰が名付けたんだ、巨獣の学名(笑)

 次回、ついに黄金の鳥が現る?