ぼんやりと特撮・アニメなど

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力で勝つだけじゃ何かが足りない(コメント返信)

 

◆高城真琴 さん

 >知恵も工夫もないただの力技を代替方法とする

 「努力」はただ無駄な力を浪費することじゃない、という点では朝日奈父の言い分も理解できるのですが、今回の内容と全然合ってくれませんでしたね(^^;

 

 >リコは偉大な魔法使いになるために何をしているのか全くない

 本作どういうわけか、そういう「過程」を妙に描写したがらないんですよね……今回も実際にリコが米をとぐところは映像にしませんし、結果だけ見せておきながら見えてない過程を褒めるのでちぐはぐ、という。

 

 >魔法を見られてはいけない設定

 以前にも書きましたが、『ハリー・ポッター』シリーズの設定をそのまま持ち込んだだけではないかという疑惑も含め、本作の設定関連は不誠実に感じられます。倫理的な問題もそうですが、それを置いてもパッと見た感じが「何も考えてないんだろうな」って思えてしまうのが気になって仕方ありません。

 

◆kivaxtuto さん

 >なかよしで連載されている漫画版

 『まほプリ』の分は読んでませんが、上北先生の漫画、渡された設定を基に独自に構築しているらしく、テレビ版と比較すると合わない部分もあるけれどその漫画の中では一貫している、というのが共通の強みだと思います。本作はテレビ放映中の本編が、いくらなんでも座らなさすぎだろうと思うのですが(^^;

 

 >宇宙ゴロツキというジャンル

 おお、そんな風にボーゾック内部でも分けられているんですね(笑) ありがとうございます。今回はリッチハイカー教授があえて頭の悪いジェットンを選ぶというシーンがあるものの、話としては特に生かされた感じがありませんでしたが(^^;

 

◆Sophie Petite さん

 >「よくある魔女っ子もの」にありがちなパターンとプリキュアの世界観が噛み合っていなくておかしなことになっている感じですね。

 とにかく「お約束」を「お約束」のまま、盛るだけ盛ろうとするので全体で調和が取れてないんですよね。高城真琴さんも指摘されてますが、「魔法を見られてはいけない理由」も現状無くて「それがお約束だから」に終始してますし。大げさなウソでもいいから一番に理由を必要としているところなのですが、それ。

 

 >魔法のエネルギー源が何なのか不明なので、何故魔法を使うと自分の力でやっていないことになるのかもよくわかりません。

 ああ、それも問題ですね(^^; 杖があるならみらいでも魔法が使える、となればエネルギー源そのものは個人の才能とは無関係だと思うのですが。いずれにせよ「魔法を使えること」そのものは本人のスキルであって、便利アイテムとは違うはずなのですけど。

 

 >リコが言っている「引き寄せられた」というのはリズがナシマホウ界に来たことではなくリコがリンクルストーンを見つけたことの方なのではないでしょうか?

 ……もう一度確認してみたのですが、「校長先生の手紙の意味が分かったのね」から思い出すように「だから引き寄せられた」なので、これは「杖の星をリコが呼んだ」話のようですね(^^;

 まあ結局、杖に関してはリコの行動が運命の星を呼んだのではなくて「才能あるから力をあげるよ」なのが変わっていないのはかなり頭の痛い話なのですが。

 

◆もも さん

 >今回の話で一番いけないのは「魔法=手間がかからなくて楽」という風にとれるような見せ方をした事

 あの補習の様々な苦難まで、一発で吹き飛ばしましたね……。

 

 >魔法はワクワクする素敵なものだと描写するのが大切なはずなのに、この回でまさしく単なる便利な道具レベルに成り下がってしまった

 みらいの方が魔法を身近に感じ過ぎたためにありふれた道具レベルに感じてしまっていて、だからお父さんの言うようにあえて魔法を使わないことでその好奇心を取り戻そうとする、という狙いがあった……というのはちょっと妄想しすぎでしょうか(笑) さすがにそれが本当だとみらいがすっごくドライになりますが。