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巨獣特捜ジャスピオン 第20話感想

『巨獣特捜ジャスピオン』の感想。

 マッドギャランはジャスピオン抹殺のため、ある人物を呼んでいた。

 「宇宙の必殺仕掛け人と呼ばれるギラリストか」

 なんだそのボーゾックみたいな肩書は(笑)

 後半ではギラリスト、自らを「宇宙一の殺し屋」と称するのですが、「宇宙の必殺仕掛け人」云々は誰が考えた呼び名なのか。なんだかマッドギャランが日本のビデオや映画に悪い影響を受けたように思うのですが。

 ギラリストはジャスピオンの戦力分析ということで、定番のヒーロースペック紹介総集編。南原を追いかけ山を訪れたジャスピオンを迎え撃つマッドギャラン軍団は、本当にそこで黄金の鳥を探していた南原を誘拐。アイアンウルフで追いかけるジャスピオン。

 前回、家に帰還したはずの南原、何故か子供たちが九州にいないことを知らない状態で山に移動しており、前回の引きがまるごとなかったことに。

 脚本家が異なるので、設定が伝わらなかったのか。

 「だが南原を人質に取られているのでその武器は使えない」

 とジャスピオンの戦力封じ作戦で強がるギラリストだが、前に回りこんだアイアンウルフから放たれるアイフルビーム(笑)

 まあジャスピオンが人質関係なく攻撃してくるのはいつも通りなのですが、スペックよりも、ジャスピオンに人質は通用しないことを一番に知っておくべきでは、ギラリスト(^^;

 洞窟に引き込んだギラリストはジャスピオンの武器のエネルギーを消耗させ、弱ったところで攻撃。とにかく強い奴を倒して首を取ることこそ生きがいでそれのために何でもやる、という結構な難敵なのですが、そんなギラリストの意向を無視して巨獣ハカバーンを呼ぶマッドギャラン

 ハカバーンの攻撃を回避するため自ら棺桶に入って回避するギラリストは今回のエピソードで以降全く登場せず、言及もされなくて、まさかとは思いますがこれで死んだのか?!

 コズミックハーレーで撃破とか、せめて唐突な新技登場とか、そういうカタルシスが必要では(^^;

 ハカバーンはいつも通りダイレオンに料理される展開で、南原はまたも行方不明で振出しに戻り、ジャスピオンのスペック解説以外は脚本も演出もグダグダで微妙なエピソード。

 次回、野球少年?