読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ぼんやりと特撮・アニメなど

特撮やアニメの感想を適当に投げるブログ つぶやき → https://twitter.com/wayohmugen 某mugen製作 →https://onedrive.live.com/?id=3AB66F1D6B2F66E4%21139&cid=3AB66F1D6B2F66E4

激走戦隊カーレンジャー第20話感想

激走戦隊カーレンジャー』の感想。

 仕事をさぼったり、レースゲームで直樹に負けたり、七夕の笹に「立派なテストドライバーになれますように」とお願いしたりする恭介に、本当にテストドライバーとしての実力があるのか疑うペガサスの面々。

 毎度そうなのですが、恭介、純真でヒーローとしては適正あるのかもしれませんが、大人としてはすっごいダメな人(笑)

 一方、リッチハイカー教授は織姫と彦星の頼みで隕石に封印された伝説の野生の車を戦力に加えようとしていた。

 伝説の野生の車とか平然と出てきますが浦沢脚本だから仕方がありません。

 なんだか『ポケットモンスター』を思い出すフレーズなのですが、調べたら第1作である『赤・緑』がこの年(1996年)の2月に発売されているので、それを意識したのか(笑)

 WWワリッチョに捜索させると、封印が施された巨大隕石に偶然着地し、放たれた赤青2台の野生の車は地球へ。七夕の笹を捨てに行こうとする恭介や直樹はその車と出くわすが、青い車が直樹ごとワリッチョに捕まってしまう。恭介は青い車を助けに行こうとする赤い車に何度も振り落とされるも、テストドライバーの意地で乗りこなし、ついに野生の車から乗り主として認められる。飛行機能を有する赤い車は恭介とともにボーゾックの下へ。赤い車に助けられた直樹も、同じく青い車に認められるのであった。

 野生の車は言葉は発しないものの、ライトを光らせ感情表現。しかし涙を流す機能はあるという謎仕様。中途半端な感じがするので、涙はいらなかったような(^^;

 ワリッチョは巨大化するまでもなく、青い車のドラゴンクローで捕まり赤い車のビーム一斉射撃・ペガサスファイナルバーニングで爆死。「そんな車くれてやる」と負け惜しみながら逃げるゼルモダ。そして赤い車はペガサスサンダー、青い車はドラゴンクルーザーと名付けられ、カーレンジャーの新戦力に。

 メイン担当浦沢さんの販促含めたエピソードでしたが、どうも販促に集中しすぎて色が強く出てこないのか、販促関連は手堅く纏めつつも切れ味はさほどない、というエピソードが続く印象。

 次回、カーナビ。