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ぼんやりと特撮・アニメなど

特撮やアニメの感想を適当に投げるブログ つぶやき → https://twitter.com/wayohmugen 某mugen製作 →https://onedrive.live.com/?id=3AB66F1D6B2F66E4%21139&cid=3AB66F1D6B2F66E4

巨獣特捜ジャスピオン 第21話感想

特撮感想 ジャスピオン

『巨獣特捜ジャスピオン』の感想。

 御前崎灯台マッドギャラン軍団がある計画を企てているのを目撃した少年タケシは、記憶を消されて帰される。翌日、実力はあるのにあがり症故に野球の試合で失敗続きなタケシを鍛えようとする父に遭遇したジャスピオンは、灯台に怪しげな気配を感じたことを告げ、タケシ父の経営するホテルで張り込むことに。

 マッドギャランの目的は、隕石の中で眠る巨獣マグネーダーを呼び寄せることで、その電磁ハリケーンであらゆる機器をマヒさせてしまうことだった。誘導方法は灯台からの誘導電波としつつ、地底に電波用の灯台を普段は隠していて、必要な時にバリアで隠しながら丸ごと入れ替えるという大掛かりでバカバカしい仕掛けは、面白かったところ(笑)

 珍しく南原親子と黄金の鳥に関係ないエピソードが展開されますが、ゲストであるタケシ少年の抱えている問題(あがり症)が話の展開にまるっきり関わらず、何の説明もなく治ったことになって解決したり、ジャスピオンが灯台の秘密を知るきっかけとなるタケシ少年の証言がどうして思いだせたのかの説明も根拠も全くなかったり、ダイレオンも電磁波で動けないと思いきやあっさり弱点は頭だと見抜いて打ち破ったりと、諸々の要素が上手くつながってくれませんでした(^^;

 特別ここが大きく壊れている部分というのはなかったのですが、全体として特に面白いわけでもなく。

 一番壊れてるのは何かと言うと、サブタイトル。

 次回、魔女出現。