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ぼんやりと特撮・アニメなど

特撮やアニメの感想を適当に投げるブログ つぶやき → https://twitter.com/wayohmugen 某mugen製作 →https://onedrive.live.com/?id=3AB66F1D6B2F66E4%21139&cid=3AB66F1D6B2F66E4

激走戦隊カーレンジャー第21話感想

特撮感想 激走戦隊カ~レンジャー

激走戦隊カーレンジャー』の感想。

 八百屋の軽トラックを修理し届けに行こうとする恭介だが、ついでに銀行に行こうとついてきた洋子のデタラメなナビにより、コバーンベースに激突。

 一方ボーゾックには疫病神がとりついているので、カーレンジャーを生贄に捧げてお祓いをするべきだと提言する教授。

 ……って、それができないから問題なのですが。

 透明化能力を持つボーゾックの祈祷師AAアバンバに翻弄され、レッドとグリーンとブルーが捕まってしまい、菜摘と洋子はその対策として武器になるカーナビを作ってしまおうと考える

 強引ですが、販促は大変です(笑)

 本作、ロボットは少ないのですが、サポートメカの類はやたらに多く、そのためのエピソードが多い気がします。話に組み込む手法としては浦沢さんは上手いのですが、持ち味を出せるかという話になると、ちょっと苦しいような。

 早速新兵器のカーナビックを開発するが、動かない。必死の洋子が涙を流すと、動き出すカーナビック。

 えー、涙が落ちるとそれに答えるかのように封印が解けたり機械が動きだしたりという話は定番ですが、今回そこに緩急とか一切もたらさないので、どう考えてもそれを逆手に取ったギャグなのですけど、笑っていいものかどうか微妙な内容です(^^;

 基板に涙がしみ込んで動く、みたいに演出されているので、多分動かなかったのはただの接触不良なのですが、そこを誰も指摘しない(本当に奇蹟なのかどうなのかが曖昧)ので、笑いにするには中途半端な印象に。

 完成したカーナビックは透明化したアバンバの場所を特定できたり、銃に変化して遠距離の敵をホーミング攻撃できたり、オートバニッシャーと合体して強化したりと万能兵器。

 多分これ、歴代戦隊でも上位の通常武装なのではないかと思いますが、使いどころが限られ過ぎている気がして、今回以降出番あるのかなあ(^^;

 事件解決後、八百屋で品定めする洋子はカーナビを手にしても結局迷ってばかりとツッコまれ、そこから選択肢の外だったメロンを選ぶ、でオチ。

 次回、シグナルマン回の模様。