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ぼんやりと特撮・アニメなど

特撮やアニメの感想を適当に投げるブログ つぶやき → https://twitter.com/wayohmugen 某mugen製作 →https://onedrive.live.com/?id=3AB66F1D6B2F66E4%21139&cid=3AB66F1D6B2F66E4

巨獣特捜ジャスピオン 第22話感想

『巨獣特捜ジャスピオン』の感想。

 秋山と連絡を取った南原はあるホテルで子と落ち合うことに。しかしマッドギャラン軍団は秋山の監視を続けており、南原と連絡を取ったところで行動に移す。ギョールたちの師匠である魔女チキタを呼び寄せ、かの子と健太を送るジャスピオンを幻術で妨害するマッドギャラン

 幻術で事故に遭わせようとしているのですが、まかり間違って人質にするべき子供たちが死んだらどうするつもりなんだ(^^;

 謎の空間に連れ込まれたらしいジャスピオンは車から降りて外を確認すると、空には巨獣クモーダが。

 巨獣の造形とか、手前にジャスピオンの頭を見せて画面奥にビルの合間に浮かぶ巨獣という見せ方とか、そこはかとなく円谷特撮っぽい雰囲気。

 その後、蜘蛛の糸に捕まるジャスピオンを攻撃するチキタで、一気にメタルヒーローへと巻き戻り、ここの映像は面白かった。

 なんとかチキタたちから逃れたジャスピオンは、かの子が姿を消したことを知り、南原に健太だけを送り届けて探しに行くが、あっさり見つかる。

 怪しむジャスピオンは南原に緊急時の連絡用発信機を持たせるが、かの子はチキタの意志で天使と悪魔の顔を使い分けるよう細工されており、直すには黄金の鳥が必要なのだと南原に告げる。

 翌日、南原はリュックを背負って早くからチェックアウトし、ジャスピオンへの連絡装置を置いたまま家族全員で山へ。

 かの子の命がかかっているのでわからないでもないですが、あっさり信じた上にジャスピオンへの協力も断っていく南原が頭悪すぎます(^^;

 そして山の中で発見される黄金の卵!

 南原が撮影したのは卵ではなく鳥だろうとか、そんな無造作に転がる卵に登山客とか誰も気づかないのかとか、ツッコミどころ満載です。

 南原親子はマッドギャラン軍団に攻撃され、黄金の卵も破壊されそうになるが、ジャスピオンが救援に。

 マッドギャランの号令に合わせてアイフルビームを撃つジャスピオン(笑)

 そんなジャスピオンに、もう何度目だよと言う感じのかの子人質作戦を決行するマッドギャランだが、卵を撃とうとした瞬間に黄金の鳥が出てきて、マッドギャランたちをビームで攻撃!

 無茶苦茶強いぞ、黄金の鳥。

 サタンゴースが恐れる理由が、映像ではっきり分かった気がする(笑)

 にしても、もうすっかり巨獣のテーマが黄金の鳥のテーマと化しているのですが、小西監督の中でいったいどういう感覚だったのだろうか(^^;

 形勢逆転したジャスピオンはかの子を取り返し、巨獣の本性を現したチキタも撃退した。

 「南原親子に、つかの間の幸せが訪れた」

 ……え? まだ何かあるの?

 黄金の卵と黄金の鳥の所在はもうこの一家に手がかりないので、マッドギャランが狙う理由がないはずなのですが、鳥探しの間に何を撮った親父。

 次回、巨獣使いと少女。