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B-PROJECT~鼓動*アンビシャス~ 第2話感想

『B-PROJECT~鼓動*アンビシャス~』の感想。

 今度は「THRIVE」所属のブレイブエンタテイメントに向かうことになったつばさ。しかし「THRIVE」の一人・剛士は新曲のアレンジが気に入らず、飛び出してしまう。その後、ある雑誌で特集が組まれることになったという話を持ち出す社長。

 「それ、明日撮影。剛士にはまだ言ってねーから、よろしく」

 社長ォーーーーーーー?!

 前回も完全に明けまで徹夜してましたし、早くもつばさの過労と胃が心配です。

 いかにもアイドルという感じの媚びを売るのが嫌いな剛士は、撮影で猫耳をつけてニャンニャンポーズを強制され、さらに編集長のアイドルに対する態度を聞いたことで撮影現場から逃走。他のメンバーとつばさは、夜叉丸がこの仕事を必死で獲得してきたことと社長が剛士の望んだ新曲アレンジを用意してきたことを知り、剛士を説得。なんとか撮影させて企画を成功させる。

 前回がつばさの特殊能力強調で進んだためか、今回はつばさよりも周辺人物が問題解決に当たることになり、結果として主人公であるはずのつばさがすごい役立たずな印象に(^^;

 つばさの扱いが道端に生えた雑草レベルで話に座ってくれなかったのですが、単にアイドルかわいいで見るだけなら問題ないのか、それともこの扱いはやっぱり問題なのか。

 作品全体が自分の立つラインを向いてくれてないのが明らかなので、悩みどころです。

 特殊能力については父がらみで伏線用意されたので、また拾われそう、というか、そういう要素を話に出すからには、つばさをもうちょっとメインに座らせてほしいと思ったり。

 剛士はすごく甘えた態度ではあるものの、夜叉丸などの周囲の人間が自分のために必死になってくれたならそれを無視してまで我を通す人間ではない、とキャラ付。

 これに対して、ネジくれた編集長との関係は懇意にしている大黒兄が解決したり、にゃんにゃんポーズは撮影者が飽きていたので没にされたりと、周辺人物が無闇に物分かり良すぎたのが引っかかりました。

 編集長は褒めるところなしの人間のクズみたいな扱いにされてしまったのですが、今回限りの人物なのか、今後拾われる可能性はあるのか。

 今回は剛士が不本意な仕事を投げだそうとしたこととそれでも必死で夜叉丸が仕事を捕ってきてくれたことと、他にもそもそもB-PROJECT自体がそれほどまで注目されていないという話を(前回の収録キャンセルを交えながら)持ち出してきて、結構ハードモードですが、強く生きろつばさ。

 「キタコレ」だけは、普通に単体で活動できるレベルっぽいけど。

 なお今回の北門、つばさを「お姫様」呼ばわりしてエスコートしたのを「流石」と言われる様子から、どうやら以前からこういう行動を何度も取ってきたことが推察されるのですが、不潔! 不潔よ!(笑)

 キャストの順番とEDから言ってもメインは北門みたいなので、あまり羽目を外さないでほしいです(^^;